広島出張。

10月13日-14日は何回目やねんというくらいの広島出張。

今回は、初日に広島市内で実験ミーティング、東広島に移動して学会の準備委員会、翌日の朝また研究ミーティングというタフな日程。その翌日は休暇を取って帰省してきた。

今回の出張で、10月中旬の実験と、学会の準備はなんとかなりそうな感じ。あとは、12月の実験の準備に取り掛からないとなあ。現在の勤務先に赴任して、どんどんデータが取れるような状況なんだけどアウトプットはまだまだ活発にしないといかんなあ。

写真は次女と食べたお好み焼柳川。とてもうまい。

足摺岬

出張の合間にまた妻と旅行に行ってきた。

暇さえあればデートしている遅れてきた新婚生活という感じ。今回は杵築港から八幡浜港に渡り、そこから宇和島高知と進むドライブ。

杵築港から八幡浜まではだいたい2時間30分。フェリーと大人2名で1万円ちょっとなので結構リーズナブルで楽ちんな旅だった。宇和島で鯛めしのランチを食べ、途中の道の駅でカツオのタタキを食い、足摺岬へ。

足摺で泊まった旅館はそうとうハズレだったけど、足摺岬はかなり雄大で、太平洋の圧倒的な広さに感動。

帰りは、ちょっと遠回りして、四国カルストの景色を見て別府から帰宅。四国は結構身近だったから今度はゆっくり愛媛を回ろうかなー。

写真は足摺岬からの風景。行ったことない人は是非いってみるといいと思う。

認知・行動療法学会in新潟

ふう。やはり油断するとこちらのBlogは放置してしまう。Facebook とかTwitterのほうが備忘録としては便利なのかなあ。まあ文章を書くこともトレーニングなので今日はまとめて更新。

9/29〜10/1まで新潟で行われていた認知・行動療法学会に参加してきた。この学会は初めての参加。一応基礎系の研究者の僕が行くことはめったに無いんだけど、科研のテーマの一つで臨床系の人々がどのような表現で自分の支援を言語化するのかという意味で一度行っておく必要があったのだ。

研究発表は基礎と応用のコラボに関することがたくさんあって実入りのいい内容だった。最終日に参加した有料のセッションはちょっとイマイチだったけど、全体的には満足行く内容だった。新潟といえばコメということで、たくさん食べてまた太ったみたい。帰りのプロペラ機の揺れ方は結構すごくてしばらく飛行機は遠慮したいなあ。

写真は新潟空港のマスコット米 (マイ)るくん。かわいい。

別府観光

ちょっとお時間が空いたので、妻と軽めのデートがてら別府観光してきた。大分市内からは、車で30分だけど、せっかくなので泊まってみる (一人5000円)。

初日は、別府地獄めぐり (5年ぶり2回目)。山地獄だけ何故か別料金なのは釈然としなかったけど、のんびり回って二時間くらい。2500円くらいなのでまあ楽しめた。ワニの餌やりもみれたとさ。

別府タワーが意外と高いのと、展望台のガラスにヒビが入りまくっていて怖い。夜は、いつものように居酒屋とカラオケ。

二日目は、竹瓦温泉を覗いてから別府ロープウェイ (怖くて乗れなかった)、ラクテンチへ。ラクテンチは湯ーえんちで有名な別府市民の憩の遊園地。正直しょぼかったけど、リーズナブルで小動物もたくさんいて結構気に入った。良好で来るには別府はいい街だね。写真はラクテンチの展望台から別府湾を望む絶景。

フランス刑余者支援の実際

9 / 10 〜 9 / 17 まで刑余者支援の国際比較プログラムの一貫としてフランスの施設視察に行ってきた。いろいろお世話してくれたフランスの友人に感謝感謝。

NPO法人を中心とした視察でフランスの現状がいろいろ見れて勉強になった。ヨーロッパと聞くとなんだか発展しているように思うけど、実際に抱えている課題や支援の仕組みはほぼ日本と一緒というイメージだったなあ。移民の問題があるのでむしろバルネラブルな人々に関する理解は日本のほうが進んでいる印象も。

大きな違いは労働障害者という概念。フランスでは、一時的な病気や職務不適応なども障害の「状態」という理解をするらしく、日本における失業給付や傷病手当が充実した支援の対象にもなっている。一方ではこの支援がスティグマとなっている現状もあるらしい。またここでもフランス語の喋れない移民への支援が課題となっているみたい。そういう意味では、就労支援と福祉支援との間には溝がある印象。

フィールドワークも充実していた。パリでは、セーヌ川に浮かぶデイホスピタルAdamants、ピネルで有名なビセトール病院、サンテ刑務所などを見学した。アポなしだったので詳しい話は聞けていないけど、患者さんの家族と知り合ってビセトール病院の中はいろいろ案内して貰った。また、地方都市のVannneでも、地元の精神病院とかも見れてよそ行きでない部分を見れたのは良かったなあ。

帰りは台風で大分まで帰れず福岡泊を余儀なくされる。最後まで大変だった。このたびはいろんなトラブル続きだったけど、なんとかそれを乗り越えて帰って来れたので安心安心。

写真は、パリビセトール病院のモニュメント。ピネルの時代の収容施設の名残り。

集中講義2017

9 / 4 〜9 / 7 まで母校である広島修道大学で初めての集中講義をしてきた。

担当科目はアドバンスド心理学講義 (産業・組織心理学)。4日間毎日4コマのハードスケジュールは想像以上にきつかった。途中何度も「帰りたいよお」と弱音を履いてしまったけど、学生たちに励まされながらなんとか最後までやり遂げた感じ。
受講生のほとんどは僕の授業を受けたことがあるので本当にやりやすかった。

せっかくのホームタウンなので、前日入りして教えご夫妻とその子とBBQ、もん善のしゃぶしゃぶ、前任大学の卒業生との飲み会、専門学校時代の教え子との飲み会とひたすら飲みまくり、結構くたくた。来年は飲み会は少し減らさないといかんなあ。

写真はBBQの時の花火。楽しかった。

 

ASSP2017 (NZ)での発表

かなりずいぶんほったらかしていた。備忘録的にアップ。

8 / 25 〜8 / 30 までニュージーランドで行われたアジア社会心理学会に参加してきた。ニュージーランドまでは飛行機でだいたい9時間。Air Zewzeelandのキャンペーンのおかげで結構安く渡航できた。

今回はDMM英会話でかなり英語の勉強もしてきたので、発表はかなり満足できるおのになった (でも日本人と中国人が多かったのが少し残念)。学会以外の場面でもAuckland大学の日本人研究者の方がいろいろ案内してくれたので、今まで一番充実した国外出張だったなあ。美味しい料理とワインもたくさん飲めました。

来年はもう1ランクアップしてオーラル発表を目指す。写真はオークランドの湾内どこからでも見れるランギトト島。

フランス法制度研究会

また広島に出張だん。今年はホント多いけど、ほとんどの共同研究者が広島にいるから当然と言えば当然か。

今回は、共同研究者として参加している科研チームが主催したフランス法制度研究会。
来月に控えたフランス視察の前段階で、フランスの法制度について学んでおこうという企画。前日入りして午前中は、中四国心理学会に向けての共同研究者との打ち合わせの後、午後から研究会の開催。研究会では法学系の先生2名をお呼びした講義と、視察チームはフランス福祉制度に関する本(すげえ難しかった) の報告をして情報交換。科研のチーム以外にも私の教え子も2名も参加してくれて、小規模だけど充実した研究会になった。

13時から18時前の長丁場。視察の水先案内人をしてくれるフランスの友人も参加してくれて、事前にかなりいろんな情報を得ることができた。充実した研究会だったのでフランス視察がいよいよ楽しみ。

夕方からは、近くのバルで懇親会。相変わらず酒はうまい。

写真は翌日お昼に食べて汁なし担々麺。今回も娘にあえなかった。3日間ゆっくりして次はNZ。一年ぶりの国際学会の発表で緊張するけど、初の南半球楽しんでこよう。

 

塚原温泉火口乃泉

本日は、午前中軽く研究して、DMM英会話終わらせて軽くドライブ。お盆は結構研究捗るねえ。

大分もだいぶ行き尽くした感じはあるけど、ちょこちょことおもしろいところが残っているみたいなので、るるぶの順番にいろいろ行ってみている。

塚原温泉は、大分駅からだと車で1時間もかからないところにある。いつも高速から火口が見えていて「???」ってなってたところ。行ってみると拍子抜けするくらい、簡素な作りでびっくり。思いっきり近くまで火口にいけるし、結構最近 (地質学的には) 噴火したと思われる火山礫などが散乱してしていろんなところから噴煙 (蒸気) が上がっている。かなりおもろい。

考えてみれば、高速道路って火山の間を縫うように通っているんだねえ。

なんか怖いなあ。

ジブリと洋食

お盆休み中なのでのーんびりしとっとということで、DMM英会話を朝のうちに終わらせて、大分県立美術館に行ってみた。

大分県立美術館は、「五感で楽しむことができる」美術館らしくかなりキレイでいい感じ。お目当てだったジブリの大博覧会も期待を裏切らない出来栄えだった。大分に来て一番並んだのがジブリ展である。

お昼は、洋食酒家すいのランチ。ここはかなりリーズナブルで良かった。今度絶対夜来よう。