豊後方面ドライブ

即位礼正殿の儀の祝日は、道の駅中毒の妻が所望するので、ドライブしてきた。

まずは、道の駅きよかわへ。ここは比較的近い道の駅なので結構よくお邪魔する。かわいい雑貨屋さんとか美味しい定食屋さんとかがあってよい雰囲気。

後は、いつものように行き当たりばったりで、近場の観光スポットを廻る。
最初に行ってみたのは、普光寺磨崖仏。あまり有名じゃないみたいだけどまあ行ってみるかののりで行くと想像以上にでかい。大分にはこういう石仏が至るとこにあるんだよねえ。山岳信仰というやつなんだろうか。すごい雄大だった。

続いて二度目の原尻の滝。もちろん道の駅にも寄ってアイスなどを食う。

帰りには通りがかった道の駅あさじへ。ここも何回目かわからないくらい来訪している。一日で3箇所も道の駅に回ったので、妻はご満悦。新米とか野菜とか買ったので、翌日はカレーであった。妻のカレーは絶品。

第75回中四国心理学会+広島

先週は広島出張の後、高松で行われた中四国心理学会に参加してきた。

初日は、広島修道大学でのお仕事。心理とキャリアという題目でトークして欲しいということで、精神保健福祉士の話や公認心理の話、研究職の話など学生からの質問を受けながらトークしてきた。相変わらず母校の講義は楽しいね。その後の情報交換会もしっかり盛り上がった。
翌日は朝から研究ミーティング、自分のテーマの分析や論文最終稿のチェックとシナリオ実験の打ち合わせ2件の後、ファーストの紀要論文とセカンドの査読論文の投稿完了。非常に生産的な一日だった。前日の酒のダメージも残っていたので夜はいつもよりもは少なめにと思いながら、結局楽しく痛飲してしまう。まあいつものことだね。
3日目は高松に移動し、ポスター発表。あまりうまく行かなかった実験データだけど、お蔵入りさせるよりもちゃんと報告したほうがいいので地方学会で発表した。実験手続きに工夫の余地があることを教えてもらったので、ちょっと帰って考えてみよう。
4日目は、引き続き学会参加後、午後からマリンライナー、新幹線、ソニックという地獄の帰宅コース。3泊4日の出張だとなかなかダメージが消えない。

中四国心理学会は、学部生や院生がたくさん発表していて活気がある。若者たちは質問すると、とても緊張しながらも一生懸命応対してくれる。
この間まで僕もそうだったのになあと思ったりフレッシュな気持ちが戻ってくる感じ。朝やお昼のはしごでしっかりうどんを5杯も食べたし、楽しい出張だった。

写真は、駆け込みで食べた最後のさぬきうどん。血中うどん濃度がやばい。

くじゅう自然動物公園とおさるの湯

先々週の久しぶりの妻とデートは、半年ぶりのくじゅう自然動物公園行ってきた。

ここはホント楽しいんだ。園内ではさまざまな草食動物が放し飼いにされていて、わらわらと餌を食べによってくる。お気に入りはアルパカ?なんだけど、すげえふてぶてしい顔してもぐもぐと餌を食う。ちょっと怖いくらいの距離感だけど慣れれば楽しいばかり。200円払えばビーグル犬を散歩させてもらえる。前回散歩した「焦げ茶」と名付けたお気に入りの犬に子供ができていた。超かわいい。

帰りは、くじゅうをドライブして、おさるの湯に使って帰る。露天風呂と内湯とサウナがそれぞれ独立している不思議な温泉。妻は露天で僕はサウナ。温度が高くてすごいぽかぽかである。

魚と炭と酒 はちお

妻が実家に帰ってしまったので、先々週は同僚と院生を誘って特にテーマのない飲み会。

同僚の紹介してくれたお店は、魚と炭と酒 はちお。
クローズドな場所なので、いろいろ込み入った話もできる。日本酒の飲み比べと生牡蠣がすげえ美味しかった。ちょっとお値段は普段の僕よりも高め。

その後は阿吽と、いつもも目利きの銀次で締めて、ZIMAを飲みながら歩いて帰宅。付き合ってくれた人々ありがとう。いつものように記憶はあまりない。

蔵羅八うどんとトラの夢

一ヶ月くらいまた投稿してなかった。
週末のランチの記録を3件。

一軒目は蔵羅八うどん。知人がFacebookに投稿していたので行ってみた。基本的には鳴門うどんと同じくシングルでもトリプルでも同じお値段のデカ盛りのお店。出汁は鳴門うどんよりも美味しいけど、ちょっと遠いなあ。左がシングル。右がトリプル。

2軒めはトラの夢。ぐぐってみると大分では相当有名なお店みたい。屋台風のじゃんくな佇まい。とにかくガツンとの濃厚スープ。一骨家ととても似ている。ここも美味しかった。次はつけ麺食べてみたいね。

3軒目は、太一商店宗方店。別府店には行ったことがあったが、近場にもあったのね。ヤサイマシマシニンニクアブラカラメで超濃厚。まさしく二郎系のお店。体調の良いとき以外行っちゃだめだね。

 

 

 

広島帰省と仙台旅行。

先週末から義父の体調が思わしくなく入院が必要になったので、急遽帰広。
翌日から仙台旅行に行く予定だったのだが、ソニックに揺られて2泊3日の弾丸ツアーである。

義父は無菌室にいる関係で、僕は会えなかったが、妻と二人きりでいろいろ話せたみたい。これから治療は大変だが、なんとか乗り越えて元気になってほしいなあ。義母も義妹も近くに住んでいるので取り急ぎの心配はないけど、何分にも大分は遠い。なんとか時間作って妻を連れて行ってやらなくては。

お見舞い以外の時間は、長女と遊びまくる。相変わらず天真爛漫で動き回るので、見てるだけでニコニコしてくる感じ。まああまり一緒にいるとヘトヘトになるので2泊3日くらいでいい感じ。写真は長女が盛って写してくれたワタクシ。すげえ芸術家みたい。

大分に帰宅後、急いで一泊。翌日は次女に会いに仙台まで。大分から仙台までは本当に遠い。飛行機乗り換えると結構お金もかかっちゃうので、福岡から仙台までのツアーを三ヶ月前に予約しておいた。大分から福岡のバスがとにかくきつい。広島帰省があるなら、福岡でもう一泊しても良かったかな。
仙台到着後は、レンタカーを借りて宿泊地の仙台、次女夫婦の住む石巻市、松島などを観光。最終日は珍しいキツネ村などいろんな場所に行けた。レンタカーは生まれて始めて借りたんだけど、結構安いしすごい効率がいいね。半年ぶりだったので時間はあっという間に過ぎる。次女は長女と全然性格が違ってコツコツ真面目で落ち着いた感じ。別れ際には、次女と妻がいつも号泣するのでこちらまで貰い泣きしてしまう。

写真は、初日に食べた仙台の名産物たち。

図らずも1週間で娘たちに会えたので夏休みの終わり方としては最高だったかな。来週から後期が始まる。研究はしばらくストップかなあ。4年生の卒論と3年生の学会発表がうまくいきますように。がんばらなくっちゃ。

大分農業文化公園

学会から帰った週末は、妻とドライブデート。もうとにかく近場では行くところがないので、とにかく片っ端からという感じである。

お昼は、別府にある「香」というお店でつけ麺。ここはチェーン店だと思うんだけど別府店はAPUがあるからなのか店員さんが多国籍でなんだか不思議な雰囲気。

大分農業公園は、昆虫館とか植物園とかもあってとてもよい雰囲気。敷地が広くて、のんびり歩くと1時間以上かかるのでレンタルサイクルとかもある。当日はマルシエとか出店もでていたので、大勢の家族連れで賑わっていた。のんびり過ごすには意外と穴場かもしれないね。

日本心理学会第83回大会in 立命館大学

またしても随分と更新していなかった。夏はとにかく忙しいし、いろんなことが起こってしまう。

9月11日−13日は、大阪のいばらきにある立命館大学で行われた日本心理学会第83回大会に参加してきた。この学会は毎回のことだけどとても規模が大きく、コミケみたいな雰囲気。並行セッションが多いので、予定をちゃんとたてないと迷子になってします。
自分の発表は、初日の朝のポスターセッション。昨年度まで行っていた「寄り添い」チームの研究成果を発表してきた。概ねポジティブな結果だったので、これは帰ってすぐに投稿予定 (とういうか投稿した)。尺度開発に関係するものなので統計的なとこがちょっと心配だけどもなんとかなりそうな感じ。残りの時間は、小公演を中心にあえて自分の専門から外れたセッションを中心に回る。最近文字を読むのが辛くなってきたので、専門外の研究の動向をさらっと流し見できるのはとても助かる。ただ、あたりのセッションとハズレのセッションがあったりするのも日本心理学会の奥深さかなあ。セッションの合間には懸案のミーティングも数件終わらせたので、ここから一気に研究が進展しそう。

相変わらず、夜の学会活動も盛り上がった。友人と飲んだり、英語教育関係の人達とべろんべろんになったり。来年は東京か。良いデータが取れて発表できればいいけど。写真は、二日目の3次会で食べた揚子江のラーメン。あっさりして食べやすい。

 

週末のデート

集中講義から帰って翌日の土曜日は、休日だけど研究室で論文書き。

日曜日は、久しぶりの駅前のアミュプラザで妻とデート。ランチは、プレミアムバケットでちょっとおしゃれなご飯を食べる。パンが食べ放題なのでひたすら満腹。

駅前のイベントにタレントのIMARUとかマギーが出ていてそれを眺めて遊んだりする。マギーめっちゃ細い。あと何故か教え子がおしゃれビフォーアフターみないなものに出ていて大笑いする。

せっかくなのでおソロの靴をゲット。

夜は下郡の肉肉うどん。ここはここでまあうまいね。ちょっとコストパフォーマンスが悪いかな。

 

集中講義in 広島修道大学

9月3日−6日までの4日間は母校の広島修道大学で集中講義。
15コマを4日間で行うので相当タフなスケジュールだが、集中講義は3年目なのでずいぶん慣れてきた感じ。

昨年は台風の影響でなんと4+6+6というとんでもないスケジュールだったが今年は天候に恵まれて普通に4コマ×4で予定どおり。とはいっても毎日6時間しゃべるのは相当きつい。学生も最後は燃え尽きた灰のように感じだった。年々きつくなってきたので、来年は、変速で5日間とかにしてもらおうかなあ。

まあでも学生はホント真面目だし、教員にもコミットメントが高くてやりやすいのでありがたい。これは、まあ母校の先生方が普段から学生指導しっかりしてるからだろうねえ。母校で講義をさせてもらうというのは僕にとって夢のようなものなのでとてもありがたいことだ。あっそういえば、初めて勤務した病院の院長が講師として来ていたので久しぶりに挨拶できた。

夜の集中講義は、友人や他の先生たちとしっかり飲んで楽しめた。中日で禁酒すればあまり疲労もたまらないのでいいね。写真は、最終日帰りに食べたねぎ庵のお好み焼き。来年もよろしくー。