でんすけ食堂

怒涛の更新ラッシュ。
忘れちゃうから一気に全部書いちゃおう。

コロナ問題もあるので、先週から繁華街はちょっと自粛中。とはいってもそのうち行くと思うんだけどねえ。土曜日は久々に自宅でお鍋パーティー。たまたまスーパーにせりがうっていたので、ずっと気になっていたせり鍋を作る。
せり鍋は、仙台で食べて美味しかったので鍋のつゆはすでに購入済。根っこまで食べられるので丁寧に下ごしらえをして、しゃぶしゃぶのようにして食べる。とてもうまい。4年に一度のにんにくの日だったので、カツオに生にんにくもつけた。たっぷり日本酒飲んでしまった。

翌日は、日出町にあるデカ盛りのお店へ。でんすけ食堂というお店でカレーライスは200−800グラム同じ料金で選べる。なんとチキンカツは2枚にもできる。流石に妻は300グラムでチキンカツ1枚。それでも充分でかい。

僕は、生姜焼き定食。ご飯小盛り。これもおかずだけでぐったりするくらいのデカ盛り。

しばらくは身動きできないくらいのデカ盛りだった。。腹ごなしのために、杵築城を散策して帰宅。休日らしい生活だった。

 

宇佐、中津方面をぶらぶら。

色々と動き回って疲れていたけど、気づけば3連休じゃんということで、衝動的にプチ旅行に行ってきた。なぜか一時間で帰れる中津に宿泊というシュールなスケジュール。夫婦ふたりで連休だととにかくすることないんだよねえ。

初日は、宇佐にあるてんぺいというとこで、天ぷら定食を食らう。てんぺい定食というのを頼むと、揚げたてのてんぷらがわんさか運ばれてくる。非常にリーズナブル。

満腹の腹をこなすために宇佐神宮を散策。夫婦岩などを見て楽しむ (1年ぶり3回目)。宇佐神宮はいつ来てもよい雰囲気でいいね。道の駅とか近場のキャンプ場をぶらぶらしたあとで、中津に宿泊。

中津駅付近は、あまり栄えてはいないけど、一泊して楽しむには充分。広島で言うと横川駅くらいの規模かな。目についたお店で一次会の後は、スーパーで半額のお惣菜を買ってホテルで二次会。いつもの生活を全く変わらない。

二日目は、古羅漢に登ったり、近場の滝を見に行ったり。まあぜんぜん宿泊する意味はなかったけど、二人で5000円くらいのものだからまあいいか。

海坊主 よっちゃん

2月20日は、主催をさせてもらっている研究会OIMSSに参加。
今回は、法学系の先生から意思表出困難者の医療同意に関する発表をお願いした。元々ソーシャルワーカー出身の僕にとっては非常に興味深い内容だった。
OIMSSは、途中でいくらでも質問してもいいという自由な研究会なので、いつも時間が足りなくなる。今回は、現場の人や、他学部の教員、学生も参加してくれてとても盛り上がった。作法や視点が違う他の研究分野の発表はとても刺激的だった。

打ち上げは大分駅前の海坊主よっちゃん。初めて行ったんだけど、非常に海の幸が美味しく、日本酒もいろいろあっていい感じ。ちょっとリーズナブルとは言えないのでなかなか気軽には行けないなあ。二次会は青年酒場。青年じゃない集団でしっかり楽しめた。コロナ問題で暫くは市内で飲むのは難しそうだなあ。

広島分析まつり

2月17日−19日は広島で分析ミーティング。
随分時間が経過したように思えるけどまだ2週間しか立っていないのか。

初日は母校に集合して、3人でひたすら共分散構造分析。初めての分析手法なのでいろんなソフトを使いながら、検算したり、分析の方向性を検討したりで肩こりがひどい。まあなんとか整った感じ。雪も大したことなくてよかった。
2日目はWeb調査の分析だったけど、データが複雑すぎてかなり混乱。データクリーニングだけで半日もかかってしまった。まあでもこういうのは集まってやるとスムーズに進むね。

写真は初日の夜食べたすき焼き。
飲み放題付きで4500円と結構リーズナブルだった。

味噌の達人

西方の湯の近くにあるラーメン屋さん。

通り掛かるたびに気になっていたんだけど、「大分 味噌ラーメン」でググると一番最初に出てくる。飲みすぎた翌日に初来訪。
いろいろ種類があるので、券売機の前でしばし悩むが、妻は王道味噌ラーメン、僕は濃厚味噌ラーメン。両者は王道が縮れ麺で、濃厚が中太麺。辛いのも美味しいそう。

野菜の種類はチケットを買ってからお店の人に言うスタイル。少なめ、普通、大盛の三種類ですべて同じ値段。飲みすぎた翌日だったし、初回なので普通盛り。

味噌味版次郎って感じのお店でとても満足度が高い。味噌スープは冷めにくいので最後まで熱々。テーブルの上には、一味、ごま、その他もろもろたくさんの調味料があって味変自在なのも気に入った。ここは絶対にリピありだなー。

別府生一本店

広島から卒業生が別府に遊びに来てくれたので、妻と一緒に歓待してきた。

最初は電車で行って帰りはタクシーかなと思っていたんだけど、調べてみるとお宿に泊まっても2人で5600円 (朝食付き) という格安のお値段なので、思う存分飲むために強気の宿泊。平日の別府はびっくりするほど人がいない。

お味は、大衆居酒屋という感じなんだけど、琉球、鶏天、クロメなど一通りの大分名物もあるし、リーズナブル。久しぶりに会った若者と恋バナなどしてべろんべろんに酔っ払う。妻が一緒に行くと、思い切り安心して飲めるので助かるなあ。後半記憶が曖昧だが、学生も楽しんでくれたみたいで良かった良かった。そうだバレンタインチョコもらった。今年は3個なので大量大量。

写真は、お刺身盛り合わせ。たぶん1500円くらいかな?とてもおいしいお店だった。

湯平温泉

せっかくの平日祝日なので久しぶりに由布院方面にドライブ。
まずは地鶏ラーメン福助でラーメンと替飯を食べる。あっさりしてスープまで飲み干せる感じの上品な味。

由布院方面は何度も言ったので、道の駅に寄って穴場の観光地を探す。見つけたのは湯平温泉。何度か通り掛かって気になっていた温泉街。

渓谷の中にこんな感じの石畳があって、公衆浴場が点在している。どちらかというとちょっと高そうな温泉宿もたくさんあるがぜんぜん人がいない。と思ったらなんか昨年の1月くらいから公衆温泉は休業みたい。その他のお店も結構閉まっていた。雰囲気はとてもいいんだけど残念だなあ。

超レトロな美容室は空いていた。

なんか歴史を調べてみるとこんな論文を発見。へえー。

別府東洋軒

卒業生夫婦が子供連れて別府に遊びに来てくれた。なんと2泊3日の憧れの杉乃井ホテル。こんどおいらも泊まってみたい。

せっかくなので、最終日のお昼は、別府の東洋軒を案内する。
ここは、大分に赴任する前の旅行のときに立ち寄ったお店で、鶏天発祥の地らしい。美味しかったイメージが強いけど、さすがにわざわざ別府でご飯たべることは少ないので二度目の来訪。

駐車場の整理をしてくれている人は名物の人みたいで、低音のジェントマンボイスで非常に丁寧に対応してくれる。僕が食べたのはなぜか青椒肉絲。まあとり天はみんな食べるからちょっと分けてもらおうかなという感じ。とても美味しかった。

卒業生同士が結婚して、子供が2人なんて感慨深い。さすがにやんちゃでお世話は大変そう。小さな子どもを育てたことがない僕にとっては、どう扱っていいかさっぱりわからないが、流石に妻は手慣れたもので抱っことかしている。僕も抱っこしたかったが泣かれそうな予感しかしないので、見守るのみであった。

帰りは事故でソニックの遅延があったみたいで非常に不運な旅だったみたいだけど、懲りずにまた来てほしいものだ。

道の駅のつはる

2週連続土日が忙しくて、妻とも全然お出かけしていなかったので先週の日曜日は、久しぶりに道の駅へ向かう。道の駅コレクターの夫婦なので、大分の道の駅は制覇しているのだが、ななせダム(大分川ダム)に新しくオープンした道の駅のつはるへ向かう。

というか、これ「つはる」じゃなくて「のつはる」なのね。大分市内からは車で50分くらいなのでさほど遠くはないのでドライブにはちょうどいい。
残念ながら道の駅の規模としてはちょっと小さいので少し物足りないけど、景色はすごい雄大だった。近くにイノシシ肉を売っているお店とかあったのでまた寄るかもしれない。

帰りはぶらぶらとそこらへんの観光などをする。通りががっかた湧き水のほとりたつ老舗の豆腐屋さん (郷豆腐店) に寄ったりしながら最後は長湯温泉のクアパークへ。久しぶりにのんびりした週末だった。

写真は途中で寄った籾山神社の大ケヤキ。でかい木を見ると興奮するぜ。

HCS研究会in大分

1月25・26日は、大分ホルトホールで開催されたヒューマンコミュニケーション基礎研究会 (HCS) に参加してきた。
この学会には所属していないんだけどお世話になっている人が研究会の幹事団の委員長をしているので、現地世話人として協力させてもらった。

発表は、ゼミ生との共同研究と、同僚にお願いした基調講演の座長。正式な学会ではないんだけど、全国各地から来てもらって非常に盛り上がった2日間だった。いろんな分野の人が集まる研究会って珍しい。ゼミ生はたくさんの学者の前で堂々とした振る舞い、同僚の基調講演も非常に好評だった。個人的にも積極的に質問できたので満足度の高い研究会だった。あっタイムキーパーを3回もミスしてしまった。

写真は、2日目のお昼に会場近くににある久住屋という定食屋さん。ああもちろん夜の学会も盛り上がったのは言うまでもない。