APA2018

サンフランシスコで行われていたAPA (American Psychological Association) 2018で発表してきた。
ポスター発表は5年連続ということで結構慣れてきたんけど、初のアメリカ本土、そしてなんと言っても初の単身海外ということでかなり緊張した。
発表そのものはここ1年のDMM英会話のおかげでリスニングはだいぶいけるし、周囲に知ってる人もいないのでグイグイ喋れて今まででいちばんの手応え。

全体の発表のレベルは日本と比べてそんなに高いとも思わなかったが、若手対象とかキャリアアッププログラムとかとても充実していた。日心と同じ雰囲気でお祭りみたいな位置付けなのかなぁ。生ジンバルドーみれた。勇気を出して写真撮ってもらえばよかった。

サンフランシスコは坂がとても多く、結構規模が小さい。街の規模としては広島くらいじゃないかと思うくらい。いかにもアメリカって感じの町で、噂には聞いていたが街の中に危険な地帯が急にあってホームレスとか薬物依存の人とかウロウロしているので気が抜けない。

英語力の向上にはあまり期待できないのでこれからの方向性を考えないとなぁ。お客さんもたくさんきてくれてまぁ満足できる出張だった。写真はサンフランシスコ名物のケーブルカー。一回乗るだけで7ドル。ものすごく物価が高い。

国東半島ドライブ

また放置してた。いっつも忘れるなあ。
青森から帰ってきた翌週は、国東半島のあたりをドライブしてきた。

銀たちの郷というところで太刀魚の蒲焼を食べて、ラジオで甲子園を聞きながら、空港のあたりや真玉海岸などをぐるーっとドライブ。途中で通った弥生の村はほとんど観光客がいない。そりゃ暑いものね。

帰りに寄ったくにさき六郷温泉は、大分によくある市民温泉。料金も安くレベルの高い温泉だった。妻の大好きな道の駅にもたくさん立ち寄れた。非常にのんびりした週末だった。

メソ研究in 弘前

メソドロジー研究会2018年度第2回研究会で発表してきた。初の青森。

メソ研への参加は三回目。前回はホストで、今回は初の発表をしてきた。早朝5時に自宅を出発し、会場に着いたのは1330というタイトなスケジュール。メソ研のメンバーはいっつも酔っ払って楽しそうにしている感じなんだけど、発表の質がとても高くてとても刺激になる。
僕の発表は、「こんな分析してみたけどでや?」って感じだったんだけど、それなりに興味を持ってもらったみたいで良かった。あんまり緊張するタイプではないんだけど、発表中は結構緊張してオーディエンス見れなかった。発表のあとの飲み会も、翌日のミーティングもいい感じだった。ずっと会いたかった人にも久しぶりにあえて良かった。いろいろ淀んでいたけどこれで結構いい感じに進みそう。

初の青森はとても涼しかった。写真は青森のB級グルメ味噌カレー牛乳ラーメン。

阿蘇 &高千穂アゲイン

海の日ということであえて山にプチ旅行。
妻の所望は、阿蘇に宿泊して帰りに高千穂に寄って帰るというドライブコース。両方二回目。うちの妻はあまりチャレンジしないタイプなのだ。

初日は、朝9時に出て、調べておいたおちかラーメンへ。すごい田舎町でほとんど人を見かけないのにお店の中は常連さんでぎゅうぎゅう。にんにくの効いたかなり美味しい熊本ラーメンだった。その後、だらだらとドライブしながらサントリー熊本工場へ見学。運転者は、ビールは飲めないのでオールフリー。無料でかなり丁寧に案内してもらえるし、ビールも三杯飲めるという大盤振る舞い。
宿泊したのはアーバンホテル阿蘇。ここはかなりおすすめ。非常にホスピタティにあふれているし、料理もうまくリーズナブル。併設のお風呂もかなり豪華だった。いつものように飲んだくれてぐーたらした。阿蘇付近はまだたくさん通行止めがあってまだまだ震災からの復興には時間がかかりそう。来年も旅行にいってしっかり経済復興に貢献しよう。

翌日は猛暑の中高千穂に回って渓流で涼む。楽しみにしていたボートが大雨の影響で閉鎖されていたのが残念だった。いたるところで災害があってなんか不安になるねえ。
とりま良い週末だった。来週もがんばろう。

写真は宿においてあったオセロ。妻にやり込められてしまい化粧品を買わされてしまった。ストロングゼロのせいに違いない。

肉汁麺牛ごろ極

7月第2週の金土曜は、大分市のご当地MVを作るという企画で、学生さんとレゲエミュージシャンと一緒に大分市内をうろうろしてきた。
相当な暑さの中でフラフラになりながらもなんとか撮影完了。歌詞も面白いのができて、結構いいMVになりそう。

途中で食べたのは、肉汁麺牛ごろ極のラーメン。駅近くで気になっていたところで、大分ではかなり有名みたい。石焼きの器でかなりあつあつ。牛スープは、珍しく、だしがきいてかなり美味しい。追い飯としてご飯を入れて雑炊みたいにするのも新鮮だったなあ。シンプルなラーメンにしたけど、みんな白丸にしてたので次回はそれにチャレンジしてみよう。

Human Behavior and Evolution Society (HBES) in Amsterdam

またしばし放置していたのでまとめて記録。
7月初旬は、国際学会参加のためにオランダに行ってきた。台風の影響で飛行機が飛ぶかどうか非常に微妙なところで朝からやきもき。なんとか羽田行きの便へ乗り込む。
行きは、羽田ロンドンで乗り換えかなりぼろぼろになりながらもなんとかアムステルダムに到着。軽く食事を済ませて即就寝。

学会初日は昼から開催なので、午前中は国立美術館に行ってレンブラントの夜警を見る。美術的素養がない人間なのでふむふむそんなものかという感じ。
4日間、口頭発表を中心にいろいろ聞いた。専門とは少し離れているけど結構有名な発表者も多かった。専門の内容とは違っていても、集中して予習していけばリスニングは結構いけるようになったのも収穫の一つ。今回のポスター発表は責任著者ではないので、結構ゆとりのある学会だった。
帰りはドイツで乗り換え帰宅。出張中に広島は大水害。娘たちは大丈夫みたいだけど、多くの教え子が苦労しているのでまだまだ心配は続く。

アムステルダムは、街中で大麻の香りがしているし、いたるところにポルノショップとか美術館とかあるようなとても驚きの街だった。でもフランスほど危険を感じることはなかったなあ。

次回は単身サンフランシスコ。しっかり英語勉強しなくちゃ。写真はアムステルダムの運河。とてもかっこいい。

広島帰省

金曜から有給を取得して、3日間広島に帰省してきた。目的は子供たちと遊ぶことと、祖父母に会いに行くこと。

金曜日の朝出発して、広島に着いたのはちょうどお昼くらい。いつものちゃん麺で腹ごしらえをした後は、最近できた噂のアウトレットモールへ。平日なのに結構人がいてびっくり。お値段全体的にお安くこれはしばらく流行りそう。夜は長女と次女とその彼氏と今年初のビアガーデン。久しぶりにたっぷり飲んだ。長女も次女も大人になったなあ。めっちゃかわいい。

翌日は祖父が入所している施設にお見舞いへ。最近はずいぶん意識が混濁している様子だったが、なんとか僕のことはわかってくれたみたいではっきりと名前を呼んでくれた。ずいぶん痩せていたし、自力歩行が難しいので足はかなり細くなっていた。手を握るとぎゅっとしてくれて、うれしそうだった。幸いなことに、祖母はかなり元気でせわしなく歩き回る。もう僕も中年なんだが、「これ食べるか?これ持って帰るか?」いろいろと世話を焼きたがる。いくつになっても孫は孫なんだねえ。

かなりハードスケジュールだったけど会いにいけてよかった。軽めの研究ミーティングの後は、友人たちと鉄板焼きなかちゃんへ。往復高速道路はしんどい。さて、あと2時間でサッカーだ。ビール飲みながら待とう。

 

 

福は家

昨日は久しぶりに妻とデート。と言っても毎日一緒にいるので特に話すこともない。

場所は先日の講演会で教えてもらった居酒屋「福は家」。ここはそれなりの日本酒の飲み放題で1600円 (高いグレードだと2300円だったかな?) なのでついつい飲みすぎてしまう。前回鍵を忘れて帰ってしまったので今回は気をつけねば。

料理も全体的にリーズナブルでカキフライ、ニラ豚、刺し身、鳥のたたきなどいろいろ食べても二人で8000円行かなかった。ベロンベロンであんまり覚えてないが、もちろんその後はいつものカラオケ。相変わらずストロングゼロやばい。

写真は日本酒のリスト (さすがにこれは飲み放題ではない)。次回はゆっくり飲みに来よう。

広島出張

6月7日-9日は今年度初の広島出張。結構久しぶり。

7日の夜前日入りして旧友と牡蠣をたらふく食す。8日午前中は、比治山大学にて実験刺激に関するミーティング、最新のCGやらアイトラッカーやらいろいろ情報をゲットした。後期に行う予定の実験に役立てるようにしっかり勉強し直さなくては。お昼はいつのも油そばを食べ、午後は母校の広島修道大学で論文の最終チェック。そろそろ脱稿できそう。夜はいつものしゃぶしゃぶと日本酒を痛飲。

9日は本来予定にはなかったんだけど、とんかつを食べた後、HSP (広島社会心理学研究会)に参加して、「他者の目」は利他行動を促進するのかという発表を聞いてきた。相変わらずレベルの高い議論を聞いてしっかり勉強できた。大分に帰ったのは夜の22時。非常に疲れたけど今回も実りの多い出張だった (学問的にも体重的にも)。次回はプライベートで帰広予定。写真はもん善別館の日本酒。とてもうまい。

 

 

大分県精神保健福祉士協会での講演

ずいぶん前から更新していなかったので、思い出しながら記録。

6月2日は、大分県精神保健福祉士協会で講演をしてきた。広島で精神保健福祉士として働いていた頃には、こういう社会的な活動にはあまり興味がなくてぜんぜん貢献していなかったのだが、妻の仕事の関係で協会の人と知り合って依頼を受けた。

現場経験は5年しかないので特に話せることはないかなあとおもったので、むしろ社会心理学のお話とか行動経済学の理論を中心としてクライアントの自己決定について考えるというテーマでしゃべってきた。1時間30分はとても長かったけどグループワークだけは絶対しないと心に決めてなんとか終了。
非常に刺激的な一日だった。たくさんの人にあえてとてもよい経験になった。