業績一覧

論文 (Papers)
思春期のアスペルガー症候群への対応: チーム医療の現場から (2006). 松田文雄・井川純一・武田理恵・福野勢津子・橘美恵子  こころを支える 1. 03〜07. →PDF (査読なし)
6歳児の自己意識が他者知識の推測に及ぼす影響 (2010). 鈴木亜由美・井川純一・ 修大論集,51, 110-128.→PDF (査読なし)
心拍変動を用いた不安の自律神経機能評価について (2010). 井川純一・志和資朗・中西大輔・車地未帆・菊本修・井手下久登 バイオフィードバック研究, 37, 1-7.→PDF (査読あり)
“燃え尽き”のイメージ:新聞記事データベースの内容分析及び質問紙実験による検討 (2013).井川純一・志和資朗・中西大輔, 社会心理学研究, 28, 87-93. → 外部リンク (査読あり)
バーンアウト傾向の職種比較: 仕事への情熱に着目して  (2013). 井川純一・中西大輔・志和資朗, 心理学研究, 84, 386-395.→PDF
自信があれば後悔しない: 意思決定への自信が後悔に与える影響  (2014). 中西大輔・井川純一・志和資朗 感情心理学研究, 22 (3), 118-127. 『感情心理学研究』優秀論文賞受賞→PDF (査読あり)
仕事への情熱とバーンアウト傾向の関係: 報酬との交互作用に着目して (2015).  井川純一・中西大輔・坂田桐子・浦光博, 社会情報学研究, 20, 29-42.→ 外部リンク (査読なし)
対人援助職の「寄り添い」が印象形成に与える影響: 場面想定法実験を用いた予備的検討(2017). 井川純一・中西大輔・前田和寛・河野喬・志和資朗, 広島修大論集, 57 (2), 163-169. →外部リンク (査読なし)
Within-Individual Associations among Third-Party Intervention Strategies: Third-Party Helpers, but Not Punishers, Reward Generosity (In Press). Yohsuke Ohtsubo, Shunta Sasaki, Daisuke Nakanishi & Junichi Igawa, Evolutionary Behavioral Sciences. 外部リンク (査読あり).

口頭発表 (Oral Presentation)
児童思春期分野でのPSWのかかわり (2004). 井川純一, 第22回中四国精神保健福祉士大会, 香川大学.
心拍変動による自律神経評価について: 第一報 不安抑うつ状態 (2009). 井川純一・志和資朗・菊本修, 第33回中国四国地方会, 山口
心拍変動による自律神経評価についてー第二報 認知症ー (2009). 菊本修・井川純一・志和資朗 第33回中四国地方会, 山口.
心拍変動を用いた不安の自律神経機能評価について (2010). 井川純一・志和 資朗・中西大輔, 日本感情心理学会第18回大会, 広島大学.
“燃え尽き”の用法に関する探索的研究: 新聞記事データベースを用いた内容分析及び質問紙実験 (2010). 井川純一・中西大輔・志和資朗・白木愛子・西庄裕子, 日本社会心理学会第51回大会 , 広島大学.
指尖脈波を用いた不安・抑うつ状態における自律神経機能の検討 (2010). 菊本修・車地未帆・伏川那奈・井手下久登・井川純一・志和資朗, 第51回日本心身医学会, 仙台国際センター.
指尖脈波を用いた不安・抑うつ状態における自律神経機能の検討: 第1報 対照群との比較ー (2010). 車地未帆・伏川那奈・菊本修・井手下久登・井川純一・田淵嵩章・中西大輔・増田尚史・志和資朗 , 第34回日本心身医学会中国・四国地方会, 四国がんセンター.
指尖脈波を用いた不安・抑うつ状態における自律神経機能の検討: 第2報 治療経過 (2010). 伏川那奈・車地未帆・菊本修・井手下久登・井川純一・田淵嵩章・中西大輔・増田尚史・志和資朗, 第34回日本心身医学会中国・四国地方会, 四国がんセンター.
指尖脈波を用いた不安抑うつ状態の治療過程における自律神経機能の検討 (2011). 伏川那奈・車地美帆・菊本修・井手下久登・井川純一・中西大輔・志和資朗, 第52回日本心身医学会学術講演会, パシフィコ横浜.
精神科病院におけるバーンアウトの職種比較: 仕事への情熱に着目して (2011). 井川純一・中西大輔, 産業組織心理学会第27回大会, 中村学園大学.
精神科病院におけるバーンアウト: 職種比較を通じて (2011). 井川純一・志和資朗・中西大輔, 日本社会理学会第52回大会, 名古屋大学.
指尖脈波を用いた不安抑うつ状態の治療過程における自律神経機能の検討:第2報 (2012). 伏川那奈・藤江美帆・田畑桃子・廣江淳子・菊本修・井手下久登・井川純一・中西大輔・志和資朗, 第53回日本心身医学会学術講演会, かごしま県民文化センター.
ソーシャルワーカーのバーンアウト: 情熱と報酬に着目して (2012). 井川純一・中西大輔・浦光博, 産業・組織心理学会第28回大会, 文教大学.
指尖脈波を用いた不安・抑うつ状態の治療過程における自律神経機能の検討:第3報(2012). 伏川那奈・田畑桃子・廣江淳子・菊本修・井手下久登・井川純一・中西大輔・増田尚史・志和資朗, 第36回中国・四国精神保健学会, ホテルグランビア岡山.
指尖脈波を用いた不安・抑うつ状態の治療過程における自律神経機能の検討: 第4報(2013). 伏川那奈・田畑桃子・廣江淳子・菊本修・井手下久登・井川純一・中西大輔・増田尚史・志和資朗, 第53回日本心身医学会学術講演会, パシフィコ横浜.
作業療法士のバーンアウト:主観的報酬に着目して (2013). 井川純一・中西大輔・志和資朗・浦光博, 産業・組織心理学会第29回大会, 京都橘大学.
対人援助職のバーンアウト: 情熱と報酬に着目して (2014). 井川純一, 日本心理学会第78回, 公募シンポジウム「対人援助職のメンタルヘルス」, 同志社大学.
流行語としての「寄り添い」: 新聞記事のテキストマイニングによる探索的研究(2014) 前田和寛・中西大輔・井川純一・河野喬・志和資朗, 日本社会理学会第55回大会, 北海道大学.
情熱と報酬が精神的消耗度に及ぼす影響: がんばることはバーンアウトの原因か? (2014). 井川純一・坂田桐子, 産業・組織心理学会第30回大会.
バーンアウト概念の再検討: 仕事への情熱の観点から (2015). 井川純一, 日本心理学会第79会大会, 小講演, 名古屋国際会議場
人はなぜ買い控えをするのか: 福島第一原子力事故による買い控え行動に関する調査 (2016). 中西大輔・井川純一・横田晋大日本社会心理学会第57回大会, 関西学院大学
公正・不公正分配に対する第三者による介入行動の検討 (2016).  佐々木駿太・中西大輔・井川純一・大坪庸介   日本社会心理学会第57回大会, 関西学院大学

ポスター発表 (Postet Presentation)
バーンアウトの社会的受容 :新聞データベースを用いた探索的研究(2009). 井川純一 ・中西大輔・志和資朗, 中国四国心理学会第65回大会, ポスター発表, 香川大学.
意思決定への確信度が後悔に与える影響 (2010). 中西大輔・井川純一・志和資朗, 日本感情心理学会第18回大会, 広島大学.
“燃え尽き”の用法に関する探索的研究: 新聞記事データベースを用いた内容分析 (2010). 井川純一・中西大輔・志和資朗, 日本心理学会第74回大会, 大阪大学.
精神科病院におけるバーンアウト: 職種間比較を通じて (2010). 井川純一・中西大輔・志和資朗, 中四国心理学会第66回大会, 鳥取大学.
対人援助職の主観的報酬尺度の作成 (2011). 井川純一・中西大輔・志和資朗, 中四国心理学会第67回大会, 比治山大学.
ソーシャルワーカーのバーンアウト: 情熱と報酬の交互作用に着目して (2012). 井川純一・中西大輔・志和資朗・浦光博 中国四国心理学会68回大会, 福山大学.
Does excessive enthusiasm for work cause burnout? Focus on subjective reward for professionals who provide assistance to people (2013). Junichi IGAWA, Daisuke NAKANISHI, Wakako YASUI, Taishi KAWAMOTO, Keita MASUI, Shiro SHIWA &, Mitsuhito URA, American Psychological Association’s 121st Annual Convention (APA), Hawaii, America, July 31-Aug.4.
対人援助職の主観的報酬とバーンアウト傾向の関係: 作業療法士とソーシャルワーカーの比較から (2013). 井川純一・中西大輔・志和資朗・森川敦子・浦光博, 日本心理学会第77回大会, 札幌コンベンションセンター.
バーンアウトのイメージ: うつとの比較から (2013). 井川純一・中西大輔・浦光博・坂田桐子, 中国四国心理学会第69回大会, 山口大学.
「寄り添い」とはなにか (1) :Ciniiを利用した内容分析 (2013). 前田和寛・中西大輔・井川純一・河野喬・志和資朗, 中国四国心理学会第69回大会, 山口大学.
「寄り添い」とはなにか (2) :シナリオを用いた探索的研究 (2013). 中西大輔・前田和寛・井川純一・河野喬・志和資朗, 中国四国心理学会第69回大会, 山口大学.
Effects of Enthusiasm and Reward on Mental Fatigue-Does Excessive Enthusiasm for Work Cause Burnout?- (2014). Junichi IGAWA, Yoshikazu MATSUO, Kiriko SAKATA, Daisuke NAKANISHI, & Shiro SHIWA, 6th International Conference on Applied Psychology (ICAP), Paris, France, July 9-13.
バーンアウトとうつのイメージ比較: 短文シナリオを用いた印象評定 (2014). 井川純一・中西大輔・坂田桐子, 日本心理学会第78回大会, 京都
Effects of enthusiasm on mental fatigue : Mechanism of “typical burnout” (2015). Junichi IGAWA,  WEI wang, Dausuke NAKANISHI, and Kiriko SAKATA, 11th Biennial Conference of Asian Association of Social Psychology (ASAP), Philippines, Cebu City, August 19-22.
介護職の就業前後の報酬イメージの比較(2015). 井川純一・中西大輔 中国四国心理学会 第71回大会, 広島修道大学.
Differences between burnout and laziness by focusing on self- and others’-evaluations (2016).  Junichi IGAWA, Wei WANG, Daisuke NAKANISHI, Kiriko SAKATA and  Noriyuki HAMADA, International Association for Relationship Research Conference (IARR), Toronto, Canada, July 20-24.
期待の表明が2者関係に及ぼす影響 (2016). 井川純一・中西大輔 中国四国心理学会 第72回大会, 東亜大学.
カープを応援し続けるのはなぜか?:カープファンを対象とした場面想定法実験  (2016). 中川裕美・井川純一・中西大輔 中国四国心理学会 第72回大会, 東亜大学.
Is burnout triggered by hard work? (2017). Junichi IGAWA, Wei WANG, Daisuke NAKANISHI, 12th Biennial Conference of Asian Association of Social Psychology (ASAP), Auckland, New Zealand, August 26-28.