竹原慎二のボコボコ相談室。

最近よくよんでるんだけど、意外と深い。http://promotion.yahoo.co.jp/charger/bokoboko/category/r30_01.php

以下抜粋。

努力した「つもり」ではいけんのんじゃ。若い衆に注意すると「頑張ってますよ!」と逆ギレしたりする。頑張って当たり前で、それが足らんから注意しとるんじゃ。知り合いのボクサーは試合のために短期間で12~13kgというかなり厳しい減量をしたが、「努力した」なんてひと言も言わんわ。泣き言も言わずにコケた顔で「充実してきた」と笑っとった。

「努力」=「必要なこと」なんじゃ。自分の目標や希望をかなえるために「必要なこと」をやりさえすれば、たどり着ける。もし、たどり着けんかったら、「必要なこと」が足らんかっただけ。そうなったら、グダグダ文句言わずに“自分のせい”とあきらめる。潔くあきらめることもまた、「必要なこと」なんじゃ。

燃え尽きる前に読んでみよう。

竹原慎二のボコボコ相談室。」への2件のフィードバック

  1. 納得です。やっぱり頂点を極めた人の考え方って参考になりますね。俺も読んでみたいです。

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