村上龍 希望の国のエクソダス
さらに現実逃避の続き。
昨日の夜、読み終わった本。
久しぶりの村上龍を読んだが正直単調な仕上がりだった。彼の日本社会に対する危機感は面白く、そしてそれを私のようなアホにもわかりやすく伝えてくれるのはありがたいことである。とくに「愛と幻想のファシズム」「半島を出よ」この二つはかなりお勧め。
今回読んだこの本はその両者に比べると少しいまいちというか刺激が少なくて読みつかれたという印象。まあ本の感想は、自分の精神状態にもずいぶん作用されるけどね。
燃え尽きたぜ
さらに現実逃避の続き。
昨日の夜、読み終わった本。
久しぶりの村上龍を読んだが正直単調な仕上がりだった。彼の日本社会に対する危機感は面白く、そしてそれを私のようなアホにもわかりやすく伝えてくれるのはありがたいことである。とくに「愛と幻想のファシズム」「半島を出よ」この二つはかなりお勧め。
今回読んだこの本はその両者に比べると少しいまいちというか刺激が少なくて読みつかれたという印象。まあ本の感想は、自分の精神状態にもずいぶん作用されるけどね。
燃え尽きたぜ
僕は村上でも春樹派です。
死ぬときは棺に村上春樹の本を全部入れて欲しいくらいです。
龍はコインロッカーベイビーズとか好きでした。
コインロッカー見たよ。
あれも結構おもしろい。イビサもなかなかよし。
精神保健福祉士としてのおすすめは「ライン」読んでみて。
半島を出よ、を今読み始めました。
経済に関する細かい描写が凄いですね。
希望の国のエクソダス 村上龍(著) 文芸春秋 2000/07
もうこの作品が書かれて10年近く経過するんですね。
これはなかなか凄い作品です。
読んだ方も多いと思いますが、ストーリーの幼さを圧倒的な経済取材によってカバーしていますね。
実はこの作品の前に”’「愛と幻想のファシズム」”’という作品が書かれていて、この作品とかなりリンクしていますので、あわせて読破すると楽しいんですよね。
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簡単に要約しますと、このお話の主…
CHOKOBOさんは,経済系の本が好きなんですね〜
BLOG見に行きました。参考にいろいろみてみました。
またコメント待ってます