うどんを続けて三つ紹介。というか結局2泊3日で4杯のうどん。もうすこしいけたなあ。
一枚目は さしみうどん。香川大学から車で10分の距離にある、この旅一番高価なうどんでした。
細面でさすがにうまく、このさしみうどんを食べてどんな食べ方をする決めるのが通なのです。
指導教官にごちになりました。
二枚目は二日酔いの朝に食べた駅前のうどん。
共同発表した先生も僕も、二日目の学会の開始時間を調べておらず、なんとなく「9時からかな?」と勘違いしてしまい、うどん食べるために朝8:00に集合。実は10:30開始だということがうどんを食った後に気づいた。あまりにも暇だったので源平の合戦で有名な屋島に行きました。
まあ、学会の話はおいておいて。
3枚目は、最後の力を振り絞って手打ちうどん。
そこの店は麺に非常にこだわっているらしく、なんと手打ちしてある一定の時間を経過した麺は味が落ちるらしく、無料でお持ちかえりをしてもよいのだ(家で焼きうどんかなにかにしてくれとコメントしてあった)。
食べてみるとさすがのこだわり。噛み応えのある麺でかなりのボリュームであった。でもなぜか。釜上げうどんには味の素がセットで付いて来た。麺以外には無頓着??
ちなみに持って帰った麺は、うちの家族に「ものすごいおいしかったので、店の主人に無理に頼み込んで持ち帰ってきた」というように告げてみた。
結果はぷんぷん。
燃え尽きた・・・

