怒りをコントロール

 今日は久しぶりに腹が立つ事があった。
 上司からそのことを聞かされ激昂したが(もちろん相手は上司ではないよ)、上司は
   「そりゃあ理不尽だけど、人生そんなもんよ」
   「納得できません。戦いましょう!」
   「戦ったらこの場は勝つかもしれんけど、将来的には君のためにはならんよ」
   「確かに・・・でも!!」
 現場で働いているときは、理不尽な要求をされたり、本当にしょーもない陰口を叩かれたりしていた。
 面と向かって言われた時は徹底的に言い返すが、もちろん相手は感情的で論理的な話などできない。その頃の僕は完全に一人ぼっちの部署だったのでなにも怖いものはなく、徹底的に戦ってきた。
そんなこんなで嫌がらせには慣れていたハズだったが、久しぶりに攻撃を喰らったなあ。現場では、スタッフの半分は敵のような状態で、でもそんなことは当たり前だったような気がする。でもそんな状態はしんどかったなあ。「迎合すると負け」と思って必死に生きてきたが、そのように生きていくのは本当にPOWERを使う。あーいやだいやだ。

偉そうに学生に講釈を垂れながらも私は結構、社会的に不適合だ。

  年長者に対する態度や、挨拶、服装などなど、好青年とはなかなか言えないだろう。
  しかも、不合理なことなどについては、ほとんど我慢できないし、生半可に口が立つので非常に厄介な部下だろ うと思う。うちの上司は本当に器がでかくて助かります。
 あー燃え尽きそうだ。。。
 明日から働く若者たち!私のようになっちゃだめだよ~

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