有川浩 「海の底」 「阪急電車」

(あらすじ)
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦「きりしお」に逃げ込んだ少年少女の運命は? 海の底からきた「奴ら」から、横須賀を守れるか-!?
有川浩 あなどれじと思って2冊連続読んでみた。あらすじをみるとチープな話だが意外と読んでみるとあっさりした食感だ。いつも論文ばかり読んでいると難しい言葉よりもライトな感覚に飢える。正直人に勧める内容ではなさそうだけど、私には結構フィットですね。
続いてもう一冊

(あらすじ)
恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車……関西のローカル線を舞台に繰り広げられる、片道わずか15分の胸キュン物語。大ベストセ ラー『図書館戦争』シリーズの著者による傑作の連作集。
これもまたライトな感覚で、寝る前に読むのは最高。
最近は本を読むときに、刺激を求めなくなってきた。やっぱり読書は娯楽だもんね。
映画も難しいのより、どっかんどっかんって感じがいいよね。勉強するわけじゃないし。。。
次回は自衛隊三部作「空の中」を借りてこよう・・・
Burn Out

有川浩 「海の底」 「阪急電車」」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です