人形供養

このページの上にも載っているいるかのぬいぐるみ。

僕はいい年こいたおっさんなのだが、ぬいぐるみが大好きだ。アクアスで購入したこの白いるかは、わたるとわたこと名付けてかわいがってきた。以降は人形への歪んだ愛をもったおっさんの話なので君が悪いのが嫌いな人はそっとブラウザを閉じてください。

 

おにいちゃんのわたるは我が家にきてもう6年目。

6年間の間、家族からの批判にも負けず、家族旅行の時にもいつも連れて行っていた。

バンガローでたたずむわたる。

海を眺めるわたる。

毎日毎日、汚いおっさんに抱かれて寝ていたわたる。

薄汚れてしまい何度も洗濯をくりかえした。結果として皮膚 (布ね)はぼろぼろで綿がこぼれ落ちる。

そんなこんなでぐれてしまったわたる。

しかなくTシャツを着せてなんとか延命処置。

しかし、もうぼろぼろの死体の様になってしまった。

ここまでかわいがってきたぬいぐるみをむげに捨てれるわけがないよ。。。

ネットで調べてみると人形供養というものがあるらしい。妻に相談してみる。

JJ「ねえ。わたるがあまりにかわいそうだから供養してやりたいんだが。。」

妻 「(あきれ顔)。うん。。」

神社に向かうわたる。

神社に行くと、日曜日ということもあり、かなりの人数がおられる。祭壇には数多くのぬいぐるみ達が。。供養料は特に設定されていないのだが、2000円ほど包んでおいた(ちなみに購入時の値段は1500円だった)。

たくさんのぬいぐるみに囲まれるわたる。

お坊さんのお経が始まる。結構長くて30分くらいだろうか。。

となりを見ると

「!!」

妻号泣。。。

うむ。さすがにやさしい妻だなあ。。

burnout

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