作業効率の低下をもたらすものに、「能力と発言力のバランスが悪い」とことがあげられる。
非常に有能なのに、相手にしてもらえない人材や、まったく能力がないのに「声」だけが多いなど。現場レベルだとたくさんそういう人を見てきた。
非常に有能なのに、相手にしてもらえない人材や、まったく能力がないのに「声」だけが多いなど。現場レベルだとたくさんそういう人を見てきた。
年をとると、次第に発言力が増していくので、気をつけないといけない。
もちろん能力を年相応にあげていかないといけないし、増してしまった自分の発言力を意識して言葉にしないといけないね。
若者はどうだろう。若者は全般的な発言力は少ないが、その中にももちろん個体差がある。
クラスを見ていても、無駄に言葉に力があるヤツもいれば、せっかくの意見を口に出せないヤツもいる。
まあ、若者はバランスが悪いくらいがちょうどいいか。これまた難しい問題だ。。
あっでもうちの学生はもう若者ではなかったりするのか。。
Burn Out
時々俺も仕事で考えさせられます。いつまでも初心を忘れずにしっかりと取り組まなきゃいけないなと改めて感じました。いい記事をありがとうございます。