損得で考えてみる

僕も32歳になり、だんだんと生きるのがうまくなってきた(ような気がする)。
人間の感受性はひとそれぞれなんだけど、喜怒哀楽の中でもっとも忌むべきものが「怒」だ。
多くの宗教で、怒りは人間の最もネガティブな感情と捉えられている。憤り、怒ることを憤怒といい、キリスト教では、七つの大罪のひとつとされる。仏教では、怒りは人間を地獄界の精神状態に追いやり、死後最悪の条件に転生すると考える(wiki)。
もちろん、人間である以上「怒」の感情は絶対になくならない。
けど、短い人生の中ではあるが、「怒」で得したことは一度もない。すっきりしたことはあっても必ず後悔するのが「怒」だ。人間はこの「怒」をコントロールできるようにならないと人間とはいえないのだ。
一生「怒」なしで生きていきたいが、周囲の人間がありとあらゆること手段を使って私を「怒」させる。
でも絶対「怒」って得したことはない。
子供に対応するときにいつも心がけているのが、「怒」って得する環境を作らないことだ。
「怒」ってはぶてて得させない。「怒」ったら嫌な気持ちになるようにしないと、簡単に「怒」る人間になって将来損をしてしまうのだ。
「ムッ」とした顔をする人がよくいるがそういう人は大概ダメなヤツだ。
では、どうしても「怒」な時はどうするべきか、そうだ「哀」がある。
どうしても嫌なことがあったときは「哀」な顔をすればいいんだ。
まあそう簡単にはいかないけどね。
Burn Out

損得で考えてみる」への2件のフィードバック

  1. 「怒りの感情は体に毒素を生む」と何かで聞いたことがあります。また、ペットボトルの水に「ありがとう」と言いつづけると綺麗な結晶になるけど「ばかやろう」とか「負の言葉」を言いつづけると結晶は崩れた形になるそうですよ。

  2. 出ました!Hカップ爆★乳!!!!
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