吐く寸前。

昨日は飲みすぎて吐く寸前まで。。。。
あー久しぶりに死ぬかと思った。代行運転で帰ったのだが、その途中で苦しくて苦しくて。
楽しいと飲みすぎますな。
嫁に迷惑をかけました。今日は禁酒です。
ところで、まったく関係ないことを思い出した。
何かの話をしているときに、よくこうこうで例えばこういう風にしたらどうでしょうか?
という提案をすることがある。もちろん、その例えばの内容はどうでもよくてシステム論の話がしたいときだ。
ほとんどの場合は、それで話が通じるのにある一定人数の人間はシステム論の話にはまったく触れずに、その「例えば」にめちゃくちゃこだわって話が進まない。
 昔病院で夏祭りをすることになった。
 病院の中には、たくさんの見守りが必要なクライアントさん(足腰が悪くてこけてしまったり、嚥下の問題があったり、精神的に不安定だったり)がいて、毎年それらの方へのサポートが必要になる。さらに精神科の悲しさか元気な人も病棟単位で集団行動。
 看護士さんが1対1で介助をしているので、ずいぶんと人手が取られてしまうし、僕はPSWなのでクライアントさんの失敗する権利も大事にしたい。あくまで介助ではなく見守って、本当にヤバイときだけ助ければいいと思っていた。
 そこでカンファレンスで提案した。今までは、サッカーで言うとマンマークのようなものだ。
だから、これからはゾーンで見守ってはどうだろうか?例えば、階段付近に一人とか1フロアに一人とか職員を配置して、クライアントさんに自由に動いてもらうのは??
すると、多くの看護師さんは好感触な表情。ところが、そこでベテランの准看護師さんが噛み付く。
「階段が一人でできるわけないじゃん!」
「いやそれは例えでそこらへんの配置は今から考えていくということですが。。。」
「少なくとも、のぼりおりだから2人はいるハズでしょ。なんで一人なん?」
「ですから・・・・」
とこうなると話はどんどんずれていく。
最近でもこういうことは本当によくあって大変だ。まさしく木を見て森を失う。
僕の伝え方が悪いんだろうね。
燃え尽きるほど 愚痴だ。

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