今日は、模擬試験の点付けについて紹介。精神保健福祉士の国家試験は、共通科目76点と専門科目80点の合計156点満点。
わが校では、校内模擬試験を年間5回以上行うので点付けをするだけでもかなり大変だ。慣れてないと一日仕事。
僕も教員になって4年目なので年々いろいろと工夫をして今は、スキャナーとエクセルマクロで2時間で全ての点付けと、順位、平均点などができるようになった。
ところが先日スキャナーが壊れる。
改めて全時代的な方法で点付けを行った。
まずは、全ての答案用紙をまとめてずれないようにホッチキスで止め、一番上に正しい解答用紙を載せる。
続いて千枚通しで、ブスっと156箇所に穴を開ける。
結構力がいるもんだ。
そうすると、下の解答用紙に正しい穴が開く。
これを元に○×を付けていく。穴が開いてないところは×なのだ。
あー疲れた。この方式だと半日仕事。これをエクセルに打ち込まないと。。。
こういうときだけは学生が少なくてうれしくなるよね。。。
早くスキャナー直さないと。。。
Burn Out。



なるほどね。そうやって採点したんですね。でもやっぱりスキャナー直さないと。
そうなんですよね。
スキャナー高いんですよね。。。