餃子の王将をくらいつくせ。

うちの専門学校では、毎年この時期に全国模擬試験の後で餃子パーティーを行っている。

これは、我が愛する老師先生がスポンサーになって餃子の王将でひたすら餃子を食うという耐久レース。

今年の参加者は15名。皆一様におなかを空かせた奴らだ。

ルールはタダ1つ。餃子しか食べないこと。

どれだけ米を食いたくとも。ひたすら餃子しか食べては行けないという過酷なレース。

とりあえず15人前。ペンと紙は自分の食べた餃子をひたすら正の字をつけていく。一番多く食べた人には、なにかあげるという話。

最初の6個はとてもうまい。いくらでも食えそうだ。

しかし、開始15分位で周囲からは「米を食わしてくれ!!」「ビールを飲ませてくれ!!」と悲鳴に似たような訴えが。。

しかし、老師かたくなに「いや餃子だけだ!!」

「!!!」

結局僕は36個食べました。最高記録は42個。女子は25個くらいだろうか。。

これいつまでやるんだろう。。。

胃が燃えつきそうだ。。

音戸の瀬戸

特段理由もなく妻とデートしてきたー。

「だるいねーどこいくー?」

みたいな話から、宇品にあるBombayというインド料理にランチに向かう。

うまいとは聞いていたが想像を絶するうまさ。日曜日は1000円するけど平日は650円だそうなので、今度またこよう。

 

テンション上がって妻とでかけることにする。妻曰く「なんかぐるぐるまわりたいねえ」

という意味不明な願いを叶えるために音戸大橋というところに向かう。

クレアラインが開通して、広島ー呉はホントに近くなった。呉市外にあるいろいろな観光スポットは素通りして、一路音戸大橋へ。

音戸大橋にのぼる時には、おもちゃの車のタワーみたいにぐるぐる回りながら上るのだ。

妻「うわーぐるぐるしてるー」

JJ「。。。良かったよ。。」

帰りは元来た道を帰るののも面倒なので、江田島まで行ってフェリーで帰宅。

宇品港で、ちょっとぶらぶらして今後の旅の事やら考えて帰宅。。

まさか翌日も宇品港にくることになるとは思いもせず。。

まあ素敵な一日だった。burnout

卒業式

今年の学生も卒業式となりました。毎年毎年出会いと分かれの繰り返しです。今年は国家試験の発表と卒業式が被ってしまったので謝恩会は前日。

良くも悪くも、1年間が終了。

関わった全ての人が幸せになるのは難しいかもしれないけどそれぞれ課題を見つけて成長していったことをうれしく思います。

僕自身もしばらく春休み。

気持ちをリセットして来年の準備しなくちゃ。

Burnout.

 

餃子の王将

模擬試験の当日に餃子の王将で餃子130円キャンペーンをやっているという噂。餃子と言えば老師。ちょっと話を向けてみる。

JJ「老師。今日130円デーみたいですね!」
老師「知っとるよね。今日の帰りにいくのさ」
JJ「じゃあごちそうしてくださいよ!!」
老師「餃子だけならええよね」
JJ「じゃあ学生も誘ってみますかー?」
老師「そんなにお金ないよー」
JJ「当日だしそんなに人こないですよー、来て5、6人じゃないですか?」
老師「じゃあええよね」

ということで学生に一斉送信。なんと総勢17人。。

老師「!!まあええよね。でも餃子だけだよ」

人数が多いので、僕は先に言って座席を取る事に。すると老師から電話。
老師「まだ頼んではだめだよ。あったかい事がうまいから!!!」

考えてみれば老師から電話があった初めてだな。。
興奮が押さえきれない老師。

ということで食って食って食いまくりました。

それはその一部。

イメージ 1

ライスも食べず、ビールも飲まず。とにかく餃子を食らい尽くす。

イメージ 2

59人前!!
胃が燃え尽きました。

ごちそうさま老師!

スクーリング終了

今日で前期のスクーリング終了。
3日だったけどとても疲れた。
主には机の移動だけど。体中バキバキ。卒業生にも会えたし、新しい出会いもあったし。

後期まであと数日、しっかり休まなきゃ。後期は授業たくさんあるし、卒業生もたくさんくるし。

burnout

一日目終了

夏の恒例行事、通信教育部のスクーリング一日目。今日は人数も少ないのでさほどの苦労はない。

だが、1つ言いたい。
非常勤の先生、お願いだから僕のMacに触らないで。。。
USBメモリに動画を入れてきて授業に使おうとしていたみたいなんだけど、PCを持ってきてなかったらしく僕がいない間に僕のMacを触りまくる。

あげくの果てには、分からなくなったらしく外付HDDにUSBメモリを指そうとする始末。

「忙しそうだったから。。」との弁だけど、人のPCを触るのはちょっとねえ。

まあしかたないか。。。

悪気があるわけでもないしね。。

今日は卒業生にたくさん会えたし、いい一日だったなー。
とりあえずはあと2日。しっかり燃え尽きましょう。

ビバ卒業生

今年はとある事業の関係もあり、意味があるんだか無いんだかよくわからない出張が多数ありました。その長い出張地獄の一環として、昨日は倉敷市にお泊り。もちろん、意味があるんだかないんだかわからない内容ではあったのだが、卒業生の一人(まあマロン君)と久しぶりに会えたし、やっすい焼肉も食えたしまあいっかと思っている今日なのでした。

ただ、少し卒業生については心配なニュースも。
侵入的になる訳にもいかないし、どの程度まで介入すべきかは悩む所ですがすべてがうまくいくことを祈るだけだな。

しんどいときとかつらいときに思い出してもらえるような教師でありたいと思うけど実際にはまだまだ力不足を痛感している。本当に心に寄り添うような援助をするのは教師であってもPSWでも同じように一生勉強だ。

関わった学生すべてに責任を持てるほど立派な人間じゃないが。

帰校して、教室にあがってみると教室がとてもきれいだった。
お前が大掃除したんだろがと自分に突っ込みながらも、「そうか、もういないんだな(なにかの本の題名)」と改めて実感。

毎年、出会いと別れを繰り返す因果な商売。

僕の師匠は、自らのゼミのことを「止まり木」と呼んでいつ何時でも、羽を休めに帰って来ていいと卒業生に手紙を書いている。僕自身もそんな風になれたらいいものだ。

でもいくら悩んでも今日も相変わらず僕は僕のままで彼のようにはなれないのだろうなあ。

burnout.

 

ビバ卒業

昨日は卒業式だった。僕にとっては教師として迎える5回目の卒業式ということで、だんだんと感慨が減ってきているのは正直な所なんだけど、それは学生に対しての距離感が適切になってきているのだと思う。

学生を育てたという感覚よりも、あーーもう合えなくなるんだなというさみしい気持ちの方が強い。
あと、また最初から信頼関係の作り直しなんだなとちょっとしんどい気分、、、
おおお情緒的消耗感という奴か。英気を蓄えねば。

僕にとって学生は指導したり、教育をする立場にはなくて、どちらかというアホな後輩を受け持っているという感覚だけど、学校所属している間は僕の仕事上の責任として、細かいことまで注意とかする。注意とか指導で学生の感覚が変わるわけではないんだけど、「注意された」というフラグを立てていくくらいしか教育の方法ってないんだよね。それを学生が自分で回収してくれれば成長できると思う。

しかし、彼らの先輩はそんなことしてくれないだろうな。みんな自分の事で精一杯なんだから。
なんとか一人で立てるようにならないとね。

なにはともあれ、昨日はいろんな学科の謝恩会に参加させてもらって、楽しく(同時にさみしい)日だった。

彼らの将来が明るくなることを心から祈ります。
そして、明るくなった未来を僕にも分けてくださいね!!

Burnout

国家試験

久しぶりの更新。
昨日、今日と精神保健福祉士国家試験でした。毎年この時期は落ち着かない。
なんとか全員合格と思うのだけど。。。

どちらにしても後悔のないようにがんばってくれることを祈るのみですね。

もう教員になって5年目なので正直、問題を見ても難易度はわからないのだけど、今年は例年に比べると少し簡単だったような印象。

これから合格発表までは落ち着かない日が続きそうです。

内の学校では、明後日から後期実習が開始。
実習先のメンバーの生活の場所にお邪魔することになるので、実習生の合否は関係なく失礼の無いようにしなきゃならない。

なんとか気持ちを切り替えていい実習になってもらいたいものだ。

なにはともあれ。今日は休んでがんばった自分をほめてやってほしいですなあ。
BURNOUT.

 

スクーリング修了

今年もスクーリングが終わった。
今年は人数が多かったので、前期後期に分けての10日間。中日を挟んで11日間連続だ。準備や片付けを入れるとまさかの19連勤。しかも当直3泊。

スクーリングは現場で働いている人々がたくさんくるし、卒業生も参加してサイコーに楽しい。
毎年、100人以上知り合いができる。ネットワークがどんどんできる。

これはまさしく役得です。

でもね。さすがに疲れるよね。

僕はまだ若いから無理もきくけど、最年長の老師は息も絶え絶え。

学生の皆さんもお疲れ様でした。

まさしくBurn out