検証 長女は計算ができるのか その2

先日妻のインフルエンザ騒ぎの時に、長女がお弁当を作ってくれた。

朝早く起きてなんて素敵なヤツなんだと思いながら、彼女の料理を見ている。

どうやら料理が思いつかないらしく、冷凍庫をごそごそ。

まずは次女のものを作ってるみたいだ。

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「!!」

炭水化物ばっかりじゃん。。まあいいか次女は結構好きだし。。一応ハンバーグ入れとこう。

自分のお弁当のためにまたごそごそしている。結構大きめのピザを見つけたみたいだ(普通のMサイズ)。うーそれは俺の今日のおつまみなんだぞー。

JJ「全部食べちゃだめだぞ。俺の朝ご飯と妻のお昼で3分の1にしなさい!」

長女「わかったー」

下の写真が残ったピザ。ちなみにビニールが僕の朝ご飯で、残りが妻のお昼。そして見えない部分が長女のおなかに。。。

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僕の記憶が確かならば確か、円は360度だったハズだ。。。360÷3=120だろ。

ということはだ。

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こうなるのが自然じゃないのかーーー!!なんで過半数お前食ってんねん!!

そのことを告げると、長女したり顔で

「うんにゃだって私はお昼もあるもん」

ふむふむ。じゃあ仕方がないのかー。

「ん??」

1 僕の朝食 2 妻の昼食 3 長女の朝食 4 長女の昼食だよねえ。

僕の記憶が確かならば確か、円は360度だったハズだ。。。360÷4=90だろ!!

やっぱり計算できないのかなー。。

burnout

 

 

いよいよ。

今年も国家試験まで後少し。なんとか乗り切ってほしいなあ。

受験生にとっては、今週末が人生の分かれ目みたいに感じるんだろうけど実はこの数日って長い人生から見ればとっても小さな事だってことも理解しておく必要がある。

受かっても落ちてもその後も人生は続く。

先日、昨年の学生と飲みにいったんだけど、合格した人たちはもうすでに国家試験のことなんて忘れてる。ほんで落ちちゃった人も今の仕事に一生懸命。。今年の受験は本とリラックスしてるみたい。

のど元過ぎれば熱さを忘れるってのは人間の素晴らしいことの1つなんだと思います。僕だっていろんなひどい目にあってきたけど、大概のことは終わってしまえばいい事に変わるのさ。

とにもかくにもリラックスして力を出し切って、だめならだめな時に考えたらいいさね。

とにかくせんせーとしては祈るのみ。合格じゃなくて、どっちに転んでも今後幸せになることを。

 

怒ることは難しい

最近は(というかいつも)気分のアップダウンが激しい。仕事はまあまあ、研究もまあまあなんだけど、そんな時は家族にいろいろあったり。
というかいつもいろいろあるんだろうけど、あまり顧みてないんだろうな。反省。

妻の体調が悪い日が続いていたので、ここ2、3日家事を意識してやる様にしてる。
そうすると子供の駄目なところが目についちゃうんだなこれが。

例えば、部活から帰ってきて家でゴロゴロしてるとか、脱いだ靴下を放置してるとか。
注意すると「うっさいなー」と憎まれ口を叩く。

僕は子供にうまく怒るのが苦手。
怒った後必要以上に気にしてしまうのが駄目なとこ。
だから基本的には怒らないようにしてる。

今日は妻がおつきあいで飲み会に行っていて僕が家に帰ったのは20時。
すると、今のテーブルに食器が置きっぱなしだ。
嫌いな食べ物も残してある。

「くそーなにやっってんだよおおお」と思いながらも我慢して放置してた。
しばらくビールを飲んでると子供がやってくる。

「ねえ数学教えて」

さっきまでイライラしてたけどビール飲んで気持ちいいし丁寧に教えてやる。
ひとしきり教えた後、

「おい、皿ちゃんとかたしときー」

「あっ宿題に夢中で忘れてたー」と嫌いなものをパクリ。そしてすぐに片付けた。
多分忘れてたんじゃないだろうけど、彼女なりのロジックがあるんだよね。

そうだな怒るのは簡単だけど、こういうやり方もありだな。
と思った。世の子供たち、親はこんな些細なことで悩んだりしてるんですよと強く言いたいね。

今日も機嫌良く寝れそうだ。

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世界侵略:ロサンゼルス決戦/Battle: Los Angeles

何年もの間「UFOを目撃した」というデータがブエノスアイレス・ソウル・フランス・ドイツ・中国などに存在した。が、2011年ついに地球はUFOが突如攻撃を開始。目撃されていただけのUFOは人類を監視していたのだ。
そして、全世界の大都市は次々と壊滅してしまう。その中でロサンゼルスは最後まで残り続け、海兵隊とエイリアンは死闘を繰り広げる。またエイリアンものみちゃった。
内容とかストーリーはB級映画だと思います。でも好き。
映像も迫力があって、ブラックホークダウンみたいな絶望感やリアルさもあり。

暇つぶしにはいい感じの映画だったなあ。

burnout.

釣り堀

先日のことですが、釣り堀にいってきました。ここの釣り堀はほんとに面白い。
季節的にも秋がちょうどよい。

家からだいたい1時間くらいかなあ。

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結構な人数が来ている。
ここの釣り堀は、「焼き魚用」と「刺身用」に分かれている。

非常にシュール。

僕は焼き魚用であまごを3匹。
妻は、刺身用のニジマスを一匹と焼き魚用で一匹。

30分ぐらいでつれちゃう。

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料理までしてもらってこれで2500円。
面白いよ。

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満腹になりました。

夜はベランダで焼き肉。週末は満喫でした。

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黒ラベルがうまい。

Burnout.

めろんが。。。

出張から帰ってきた次の日。我が家にはばあちゃん家からもらってきたメロンが存在していた。
メロンなんて高級なもの、基本的食べることなんてまずはないのだ。

興奮する長女。
普段は、あまり食べ物に興味のない次女も食べたそうな雰囲気。

まあ、さすがに僕も32歳。何回か食べたことはあるし、さほど感激するほどのものではないので子供たちにあげることにする。

「二人で分けて食べなさい」と笑顔で言う妻と僕。

「よーーし。私がきっていい?」という長女。

「半分こしなさいよ。」と妻。

「うん」と長女。

僕はびっくりしたのだよ。

長女よ。これは半分ではないよ思うよ。

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burnout

 

検証。娘は割り算ができるのか。

うちの娘は割り算ができない。
http://blogs.yahoo.co.jp/jigawa91/article/312932961.htmlで言ったように最近娘の様子がおかしい。
親としてできることはないのだろうかということで、少し検証してみた。

前回の枝豆は明らかに数が少なかった。
枝豆の数があまりにも少なかったので、長女の頭の中にちょっとしたバグが起こった可能性もあろう。

とういことで、今日はがっつりと枝豆を購入してきました。

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わざわざ検証のために枝豆の数を数えました。340グラムの約110個というところ。
これだけあれば、奴が本当に割り算ができないのかどうかの検証を行うには十分な数だ。

一応、我が家は4人家族だから、単純に割ると一人25個。
次女はほとんど食わないと仮定したとしても一人33個というところか。

検証開始。
本日我が家はたこ焼きパーティ。ビールを飲みながらいい感じ。
枝豆も順調に売れているが、危機を感じたのかなぜか長女の枝豆への情熱は前回よりも少ない。
むしろたこ焼きを焼くことに夢中で食が止まっている。

このままでは、検証にならない。ということで長女の前に枝豆をおいてみる。
妻は僕の検証を苦笑いしながらみている。
「おおおお」

ラストスパートですね。
最後はちょっとばれてしまったかも。。

では発表します。

じゃじゃん。大人が食べた枝豆です。

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その数二人で26個。まあ普通の量かな。

続いて長女が食べた枝豆です。

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その数56個。見事なものでした。

続いて残った枝豆。

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残った枝豆26個。プライスレス。

ということで考察。

この検証でわかったことは2つ。
1)長女はやはり割り算はできない。というか割り算をするつもりが無い。
2)長女の枝豆の限界は56個。

うん。いい検証だった。
Burnout。

娘よ。お前の本気はこんなものなのか?

先日、長女からの相談。「ねえJJ、この間デジカメのコードどっかやした?」
こやつは基本的に人のせいにする傾向があるんだよね。

「しらんわ!」

どうやらデジカメの充電ケーブルを無くしてしまったらしい。
このデジカメは長女の誕生日に買ってやったものでまあ8000円くらいの安物。

しかし、お金の問題ではない。
妻は厳しく探させて、一生懸命に探す長女だが結果として見つからない。

仕方が無いので本日デオデオに聞きにいく。
でもデジカメの充電器って特殊みたいでわざわざメーカーに取り寄せしないといけないらしい。しかも結構時間がかかる。

ということでもう一回家で探してみようということになる。

JJ   「ちゃんと探したんか?」
長女「うん。本気で探したけど見つからんのんよ」

そうか、ということでネットで調べてみるとなんと3800円!!
おいおい本体の半額じゃん!!

長女は珍しく殊勝な表情
長女「ごめんね。おこずかいで買うけんいいよ」
JJ   「そういえば、ばーちゃん家にあるんじゃないの?」

ばーちゃん家はすぐそこ。

長女  「ないよ。あるわけないじゃん。面倒くさいなあ」
JJ     「まあ、行ってみようぜ」

ばーちゃん家にて
ばーちゃん「これ?」
3分で発見!!

長女         「ほらね。家にはなかったでしょ?本気で探したんじゃけ!」

とちょっと誇らしげ。なんという前向きさだよ!!
俺の時間を返せよ。
Burn Out

 

うちの娘は割り算ができない。

ちょっとまじめな話なのだが、最近長女の様子がおかしい。中学三年生ということもある。

受験勉強のストレスなのだろうか?

ちょっと恥ずかしい話なのだが、やつは最近割り算ができないみたいなのだ。
2年生から塾に通って、コツコツとがんばってきたのだがどうしたらいいのだろう。
それなりに成績も上がってきたはずなのだが。なぜか割り算だけが苦手な様子だ。

先日もこんなことがあった。
僕はちょいとビールを飲もうと思って枝豆(小)を買ってきていたのだ。
まあ10個入り位のサイズ。

僕が、ちょっと風呂に入って出てくると、なんと枝豆は2個に減っている。
長女の机の前には8個の枝豆の亡骸が。

ちょっとかちんときて

「おい、俺の枝豆食うなよ!」

すると

「だってみんなのじゃん。JJばっかりせこいよ!」

「!!」

みんなのだったら、一人で8個食うのはおかしいだろうよ。。。
10÷4=2.5 だろうよ。
最悪、2人でも
10÷2は5だろうよ。

さらにこんなことがあった。

家にあったのは4つのトウモロコシ。
長女は、トウモロコシが大好き。次女はそうでもない。
だから、妻は最初から2つのトウモロコシを長女に、そして残り二つのトウモロコシを大皿に盛っている。

しかし数分後、長女の皿の上には4つのトウモロコシの残骸が。。。。

ピオーネを一人ですべて食らっていたこともある。

心配だ。どうやら割り算ができなくなってしまったらしい。どうやってこのスランプを乗り越えさせたらいいのだろうか。。。。

親としてなにができるだろうか。。。

Burnout

11個のイチゴと1つの家族愛

昨日は妻と二人でお花見をして、一日中飲んだくれた訳だが、やはり今日も飲んでいる。今日はお好み焼きを食べながら飲んでいたのだが、デザートとしてイチゴが12個ほど食卓に並んでいた。
私も妻も次女も特にイチゴが好きというわけではないのだが、一応全員で食べるような雰囲気で大皿にイチゴを並べていたのだ。

長女はイチゴに夢中。
ちらちらとこちらを見ながら次々に口の中に投入している。

続けざまに5個ほど食らいつくし(この時点ですでに一人頭3個という概念はないみたいだ)、そこからはそーーと一つずつ食べていく。

面白く何も言わずに観察していると、少しづつ少しづつイチゴを食らう長女。

気づくと12個あったイチゴはあと4個になっている。
ほほう、一人で8個も食べやがった。

それでもあえて何も言わずに見ていると、さらに3個のイチゴを食らう長女。

すると、

「ごちそうさま」と食器を片付ける長女。

残ったイチゴは一つ。

JJ「あれ?イチゴ食べんのん?」
長女「いやみんな食べるでしょ??」
JJ「!!」

えーーー??3人で一個??

どうせなら全部食えよ!!

そんな長女は今日自転車で1時間半かけて動物園まで行ったらしい。

中学生は面白いな。

Burn Out、