怒りをコントロール

 今日は久しぶりに腹が立つ事があった。
 上司からそのことを聞かされ激昂したが(もちろん相手は上司ではないよ)、上司は
   「そりゃあ理不尽だけど、人生そんなもんよ」
   「納得できません。戦いましょう!」
   「戦ったらこの場は勝つかもしれんけど、将来的には君のためにはならんよ」
   「確かに・・・でも!!」
 現場で働いているときは、理不尽な要求をされたり、本当にしょーもない陰口を叩かれたりしていた。
 面と向かって言われた時は徹底的に言い返すが、もちろん相手は感情的で論理的な話などできない。その頃の僕は完全に一人ぼっちの部署だったのでなにも怖いものはなく、徹底的に戦ってきた。
そんなこんなで嫌がらせには慣れていたハズだったが、久しぶりに攻撃を喰らったなあ。現場では、スタッフの半分は敵のような状態で、でもそんなことは当たり前だったような気がする。でもそんな状態はしんどかったなあ。「迎合すると負け」と思って必死に生きてきたが、そのように生きていくのは本当にPOWERを使う。あーいやだいやだ。

偉そうに学生に講釈を垂れながらも私は結構、社会的に不適合だ。

  年長者に対する態度や、挨拶、服装などなど、好青年とはなかなか言えないだろう。
  しかも、不合理なことなどについては、ほとんど我慢できないし、生半可に口が立つので非常に厄介な部下だろ うと思う。うちの上司は本当に器がでかくて助かります。
 あー燃え尽きそうだ。。。
 明日から働く若者たち!私のようになっちゃだめだよ~

大掃除。

昨日、今日と大掃除をしていた。
WAX オン! WAX オフ!とひたすらに掃除をしまくって体ががたがたになってしまった。
手伝ってくれた人ありがとう。
掃除をしているとやはりいろいろと考える。
「ここの床汚いな・・・」と思うと誰の席かを考えるし、教室の張り紙をはがすときや誰かが書いたメモを発見したり。明日で掃除も完了。四月からは気持ちを切り替えないと。いつまでも思い出にすがってはいけない。県外の学生も次々に旅立って、老師の一本締めで送り出されている。
みんな立派に育って欲しいね。
来年になるとまた雰囲気も変わるし、一年後には来年の学生との別れを惜しむんだろう。
そういえばうちの学校は、一年生コースなので、一年ごとにキャラが変わっていく。
新しい学生が来ると、今のままのキャラ設定では多分引かれてしまう。
まあ、初めて会ったときにこんなに軽薄だとまずいよね。
しばらくは、超生真面目で融通の利かないイメージで押してみよう。
考えてみれば来年になると、もう4年目の学生。現場にいたのは5年だから、もう少しで教員生活のほうが長くなる。毎年10人以上は精神保健福祉士として働いているので、10年たったら100人か。
 おいおいちょっとした派閥ができるよ!!Fチルドレンみたいな感じでJJチルドレンが500人になるまで、燃え尽きずに働こう。

しばし休息。

昨日は、ちょっとしたサプライズパーティ(ゴメンね)があり、家についてお風呂に入ると2時だった。
しかもかなり泥酔状態。本日は朝の7時からバドミントンの試合をしてきました。
 結果はまあまあ、勝てそうにない相手には勝てず、接戦になりそうな相手には接戦となり、勝てそうな相手には勝てる。というなんの変哲のない結果。来月から大学院も始まるので、夏までは長期休暇に入ろう。
さようならスポーツ。こんにちは学問。
そういえば、きょうやっとオークション関係の書類が届いた。さっそく、出品してみたがどうなることやら。。。
 まあ、たっぷり汗もかいたので燃え尽きてて寝ちまおう。

努力の定義

 ふと思ったのだが、「努力」とか「頑張った」というものの定義は難しい。
 もちろん、人によっても違うが年齢や世代に寄っても大きく異なるのだろう。
日本にはまだまだ努力が高貴なものであるという考え方が根強い。今考えると部活動でも「同じくらいの実力なら努力している選ぶ」とかよく言われたな・・・
学生「努力して授業中一回も寝ませんでした」
   ・・・努力しないと眠くなる授業が悪いんだから寝ちゃって構いません。他の努力をしましょう。
 「がんばったもん。毎日部活動参加したもん」  これって努力??
 自分が好んで入った部活だったらそりゃ行くのは当たり前じゃん。インチキ努力だ!
 学校生活においても「皆勤賞」という意味不明な賞がある。
 これが社会人だったら、「仕事頑張ってます。毎日通っています」
 いやいや毎日行くのが当たり前ですけん。。。。
となります。じゃあ何をしたら努力として認めてもらえるか。頑張っているかどうかは自分でしか分からないので、人にアピールできる人が得をするところがあるわけです。
部活動の場合は、朝練とか(もちろん人がみている時間を見計らうことが大事)。
私が現場で働いている頃はそれをアピールするために、いつもカルテを読む時間をわざわざ19時に設定していた。別に、昼間に読んでもいいんだけど。。
 看護師の夜勤帯に限って病棟でカルテを読む。看護師さんは、「夜遅くまで真面目に頑張っているのね」と少しだけ思う。相談室にこもっていると誰も気づかない、。それだけで随分イメージが変わったような気がします。
僕自身は、そんなことしなくても仕事が出来ればいいと考えたりしているのだが、 でもこれは社会の縮図ですね。
実際には仕事もできないのに、ただひたすら努力アピールをしている人も多いんじゃないだろうか。
 努力の定義は難しいですねー。

塩の街 有川浩

いわゆるライトノベルという分野だが、山田 悠介ほど単純化されてない。もちろん、「読書」というほど重厚な文章でもないかもしれないけど、頭が疲れているのにがんばって読まなくてもいい。本来読書とはこういうもの。暇な時間を心地よく過ごせる。時と場所を選んで読むには最適だ。しかもハードカバーだから安っぽくない。もう2冊借りてみよう。
Burn Out。