食欲

昼休憩に更新。昨日は、仕事が長引いて中途半端な時間に帰った。
家に帰ると、嫁さまがおいしいおいしいシチューを作ってくれている。

今日の子どもたちの食事はシチューにパンというヨーロッパ人のような食事だったらしい。

私と妻は、ビールが飲みたいのでそれにPIZZAを頼むことにする。
なんとデリバリーのピザのキャンペーン中でMサイズのピザを頼むともれなくSサイズのピザがついてくる。

妻と二人で十分すぎる量だ。

ビールとピザをほおばっていると、風呂から出てきた長女が物ほしそうな顔をしている。
普段は、夕食の後につまみ食いするのが嫌いなのだが、さすがに残っても仕方がない。

JJ 「いっぱいあるけん、好きなだけ食べなさいや」
長女「いっぱいないじゃん」
JJ 「!!」

おいおい君はさっき夕食が終わったばかりでしょう。ピザ二枚を見てなにを思うのか?

JJ 「大丈夫たっぷりあるよ。たべんさい」
長女「ありがと」

見ている、すごい勢いでピザを食す娘。なんと、Mサイズピザを四枚(半分)も食べている。
その勢いにおびえた妻は、自分が食べる部分をお皿に確保。

四枚食べ終わった長女は、ごちそうさまとのこと。
満足そうにしているのかと思いきや、その後も何度も妻の確保しているピザをチラ見していました。

思春期の食欲は燃え尽きないみたいですね。

懇親会

昨日は、横川の産道(字はあっているのか?)という韓国料理のお店で、学生との親睦会がありました。今年は親睦会が少なかったのだけど、やはりお酒はすごいね。
普段話せないようなことも話せてとても楽しかったです。
やっぱり毎月しないと駄目だ。。。

そういえば、これでしばらく「飲み会」はなくなるので、集中してお勉強をしないと!
といいながらBlogの更新をしてるし。。。

今日から、燃え尽きるまでガッツリ修士論文だ。

ソラニン 宮崎あおい

MMくん、お勧め「ソラニン」見ました。
率直な感想として、あれはせこい。

宮崎あおいかわいすぎるもん。ストーリーもはずれようがない流れ。
僕は原作を読んでいないのだけど、漫画のキャラクターも丁寧に書かれてるみたいだし、こりゃあせこいよ。

でもしっかり、最後まで見ました。
ところで、桐谷健太の演技もいつも思うのだけどセコイよね。
だって、あんなイカツイ奴があんな表情すると、そりゃあね。。。

ちなみに、セコイというのは僕のほめ言葉ですけど(MM風に)。

Burn Out

コリッラクマを愛しすぎて。

 今日は、昼までゴロゴロ。
 昼から長女とテニスをする予定だったが、テニスコートが空いていないのでバドミントン。
 久しぶりにラケットを握る。そういえば来週は大会助っ人に呼ばれているが、実際問題、7月から一度も練習していませんが、本当にいいのだろうか。
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 ところで、今広島パルコにはリラックマが来ているらしい。
それはいかなくては。。。
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すげーでっかいリラックマがいる。
かわいすぎる。
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大量のグッズに興奮して、コリラックマのメジャーを購入。
もっとほしい物はあったが、キリがないので仕方ないね。
世の中には2種類の人間がいる。
リッラックマが好きな奴と、コリッラクマが好きな奴だ。
ちなみに僕はコリッラクマ派だ。
Burn Out。

飲み会でした。

飲み会で、橙daidaiという店に行ってきました。
ワーカー同士の飲み会ということで、誘われたのだが、ワーカーじゃない人もいてよくわからない飲み会だった。
いまいちなぜ呼ばれたのかわからないが懐かしい顔にも逢えて楽しかったです。
写真を撮るのを忘れたのですが、コースは3500円飲み放題。
最近の料理屋さんはとても安い。
ホームページでは新鮮魚介の炭火焼が有名だったが、正直料理はいまいちでした。
燃え尽きました。

大阪を食らう

大阪を食らう。
ふー今日昼からずっとBlogしてるなあ。。今日は飲み会だ。

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まずは一つ目のたこ焼き。アメ村にある。甲賀家というところで、大阪にきて初めての食事だ。
一人ぼっちだが、テンション上げてビールを飲む。
アメ村が若者の町。おっさんが一人でいるとつらい。

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二日目の昼食。阪大名物の天津マーボー丼。かなりのボリュームだ。

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二日目の夜は普通の居酒屋にいったんだけど、せっかくなので有名な鶴橋のキムチ

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指導の先生と別れた後に、たこ焼きを持って帰って一人で飲みなおしです。

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3日目の夜は奈良の友人が遠征してきて十三の町で飲みまくりました。
一見目はよくわからん焼き鳥屋に拉致されたので、まったく大阪とは関係ないと思ったが、シメにでてきた肉吸いというスープが結構ここらへんの名物らしい。

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二件目の居酒屋ではさすがに一応串カツを食べました。あんまりおいしくない。

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さらにお好み焼きを買い食い。

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これで友達とはお別れ。
一泊して、学会に行こうと思ったがバスの時間を考えるとかなりきつい日程なので、3日目はそのまま帰ることにする。
すると、翌日の朝友人から電話が入る。
「JJ俺も今から奈良に帰るぜ」
「!!」

せっかくなので梅田で串カツを食って帰ることになる。
途中で阪急名物のイカ焼きをGet。

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これは結構うまかった。広島のイカ焼きとはぜんぜん違いますね。

さて前日のリベンジの串カツ。梅田近況の地下街にこんなとこがあった。いいねえ。。。雰囲気あります。

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やっぱり飲んじゃった。昼間なのに。

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高速バスの中で尿意に耐えながら帰宅して、さらにお土産の天天の餃子でもう一杯。
さすがに2Kgも太ってしまっていまい、肝臓は完全に燃え尽きていたとさ。

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満喫。

大阪見聞録2 太陽の塔

2日目は、ちょっと早く帰ってモノレールにて太陽の塔を見に行く。
大阪モノレールってなんか怖い。傾斜もきついし、線路にしがみついてみるみたいな感じで。。。
しかも、体はかなり疲れ果てていたが、皆が口々に言うのだ。「見る価値がある大きさ」

疲れた体に鞭をうち、万博記念公園で降りる。
モノレールは広島でいうと、アストラムラインのようなもので大阪市郊外を走っているのだが、やはり規模が大きく駅もでかい。

田舎モノのようにきょろきょろしながら、駅をでて少し歩くと、駅から中国自動車道など、かなりたくさんの車線のある道を挟んで太陽の塔が見える。

「でっでかい!」いくらなんでも遠近法を無視してでかい。

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意外と近いのかな?と思いながら、テクテク歩くと、それだけで15分はかかる。暑さにひーひー言いながら入り口に行くとなんと「入場料250円」と書いてある。

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正面からみるとますますでかいが、せっかくなので根元まで行きたいな・・・
従業員に聞いてみる。

JJ   「すいません、太陽の塔はあの下までどれくらいかかるんですか?」
従業員「すぐそこの芝生より向こうには入ってはいけないんですよ」
JJ   「えっじゃあここからあの芝生までが250円ってことですか?」
従業員「ええ、だからこのチェーンを超えなかったら写真とってもかまいませんよ」
JJ   「・・・」

入場すると、太陽の塔以外にも、植物公園などもあるらしいが、そんなとこに興味はない。
上の写真の黄色は約5メートルですけん。

帰りに、非常に閑散としている期間限定のパビリオンがあったので、少し馬と戯れて帰りました。
完全に燃え尽きているイベント会場で、あまりの客がいないので僕が行ったら店員はびっくりしていた。

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しかし、そんなパビリオンでも、かなり多くの屋台が出ていた。それらも全部広島で見るようなテキヤ系でなく、なんかいけてる。すごいな大阪。

大阪見聞録1 鯛よし100番とスマートボール

学会に行ったとは言うものの、結局たくさん遊びました。
食べたものは、大阪を食らうでメモすることにして、とりあえず備忘録。学会前日に行った飛田の鯛よし100番。飛田という地域は、現在でのその一体が遊郭で、それはもうなんともいえない雰囲気。ちょっと歩くだけでも独特の感覚だ。

もちろん、そんなこんなだから外で写真を撮るのもちょっと怖かったが。。。

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鯛よし100番はもともとあった老舗の遊郭を改造してできた料理屋さん。早めに予約しておかないと人気があるので入れません。中はこんな感じで昔の風情がある。

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なかは、こんな感じ。店の中も、土壁で昔の風情があった。料理は普通。

食べ終わった後は、そのまま歩いて通天閣へ。

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ビリケンなんてみたりしながら

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スマートボールに夢中になる。結構はまりますね。

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この近辺は大阪のかなり、ディープな場所らしいのでやっぱりある程度知っている人に案内してもらわないといけませんね。燃え尽きるほど満喫しました。

とんかつ とんき

大阪を食らう前に、ちょっとグルメレポート。僕くらい育ちが悪いと普通に浜勝はうまい。
というか、浜勝に行くと、むしろ少し贅沢すぎるような気持ちになるが、それなりに舌の肥えた人にとっては浜勝なんてくえたもんじゃないらしい。

ということでお勧めの「とんき」に行ってみる。
場所は、アルパークの近くで、駐車場もあるのでそんなにわかりにくくないよ。
店構えはこんな感じ

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カウンターに入ってみると、大将が手際よくどんどんとんかつを揚げている。
豚汁はそのつど、丁寧に味噌をいれて作っている(煮詰めるようなことはしていないので非常に上品な味。

妻はロースカツ定食、僕はヒレカツ定食 ともに1400円。浜勝とあまり変わらない値段だ。

そんなにうまいのか?と思いながらガブリと食す。

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!!!

やっぱうまいわ。。。あまりもの上手さに写真を撮るのを忘れていた。

こりゃ浜勝が食えなくなる。といっても浜勝に行ったのがかえこれ2ヶ月以上前だから味をよく覚えていないが。。

Burn Out

ベストメンバー同調戦略と多数派同調戦略

先日の学会でどこかのの先生が発表していた内容がめちゃくちゃおもしろかった。どこまでわかりやすく説明できるかどうかわわからないけどがんばってみよう。
自分の勉強のためですが、間違っていても無視してください。生きていくための戦略について

まずは多数派同調戦略について、「3人寄れば文殊の知恵」というように、われわれが生きていく中で、基本的には多数決のほうが、一人の意見よりも正しいとされている。確かに現在の日本では特に右倣えでほとんどの人は多数派になっていくであろう。

一方で、ヒトラーやムッソリーニのような、独裁者の意見に盲目的に従うようなことをベストメンバー戦略というらしい。これはあまり正しくないのかもしれないが、結構実生活でも経験がありそうだ。というか僕の友人はほとんどこのベストメンバー同調戦略を使って生活しているような。。。

想像してみてほしい。電車の中で突然、煙が噴出したとしよう。
多くの人がしゃがんで、ハンカチを口に当てている。君ならどうする?

普通はなんの知識もなくても同じような行動をする。これは結果として多数派同調戦略を使ったことになる。

ところが、すぐ隣にいた友人が(この友人はかなりかしこいことで有名)
「この煙はガスだ!そんなことしても意味がないのですぐに外にでるぞ!」

というこれに従うのが、ベストメンバー同調戦略だ(説明が荒っぽいなあ)。

発表では、このベストメンバー同調戦略と多数同調戦略について説明していた。
いままでの考え方だと、基本的にはその多数派戦略の方が、結果として「正答」を導きやすいというようにされていたが、その構成員の特徴によっては、ベストメンバー同調戦略のほうが「正答」に近い可能性もあるというものだ。

構成員が、似たような奴ばかりだと、実は、ベストメンバーに従ったほうがいいこともあるらしい。
そうだよな。と激しく感心。似たようなヤツばかりだと似たような答えしかでないもんね。

上手く説明できていないけど、燃え尽きたのでおしまい。
こんなことせずに、分析しなくちゃ。