入試日だ。

最近ほぼ毎週土曜日は出勤している。
慣れるとそれが当たり前にになるから不思議だ。本日は午前中入試だったが、午後からはなにもないので特段することもなくたまった仕事を片付けている。
あーでも、僕の場合は片付けるという表現はおかしいか。
未来につながる仕事だもの。

僕以外は出勤していないのでとても退屈さを感じている今日なのであった。

Burn Out

見えない努力

今日もしこたまやったぜ。
最近はちょっとがんばっている自分に酔っている。
といいながら、軽く酔っ払い。
もうおねむだ。
いかんいかん。
「見えない努力のことを人は運と呼ぶ」というのが座右の銘だったのに。
燃え尽きましたわ。

急激に

寒くなったので、わが校名物のリラックマ娘が参上していた。暖冬であることを燃え尽きるほど願う。

そういえば、今日は嫁が外出。
勉強ははやく切り上げて少し飲みにいきたいなあ。
でも誰か誘うのも面倒だ。。。なんか体力がない。。。、

 

前向きに

 大学生の頃、アリーmy love というNHKドラマを見ていた。
 ビバリーヒルズ青春白書とか、ERの枠の海外ドラマだ。
その中のフィッシュという登場人物の口癖。
「前向きにフィッシュ哲学!」この口癖がとてもステキだ。
これが俺の人生訓だった。
そういえば、おととい卒業生と飲みました。
帰ってみて、最近のおいらはなんかネガティブな話や悪ふざけが過ぎるとちょっと
そうそう前向きに燃え尽きましょう。
反省。

能力と発言力のバランス

作業効率の低下をもたらすものに、「能力と発言力のバランスが悪い」とことがあげられる。
非常に有能なのに、相手にしてもらえない人材や、まったく能力がないのに「声」だけが多いなど。現場レベルだとたくさんそういう人を見てきた。

年をとると、次第に発言力が増していくので、気をつけないといけない。
もちろん能力を年相応にあげていかないといけないし、増してしまった自分の発言力を意識して言葉にしないといけないね。

若者はどうだろう。若者は全般的な発言力は少ないが、その中にももちろん個体差がある。
クラスを見ていても、無駄に言葉に力があるヤツもいれば、せっかくの意見を口に出せないヤツもいる。

まあ、若者はバランスが悪いくらいがちょうどいいか。これまた難しい問題だ。。

あっでもうちの学生はもう若者ではなかったりするのか。。

Burn Out

お金が欲しい。

高校生や大学生頃、社会人の数年目までいつもいつもお金が足りなかった記憶がある。
使うものを節約しても節約してもぜんぜん足りなかった。給料日前になると本当に生活にいっぱいいっぱい。ここ10年くらいは、あんまりお金を使わなくなったのか、お金がなくて困るということはあまりない。
もちろん、ビールは第三のビールだし、そんな高い居酒屋にもいかないので贅沢をしたりはしていないのだが、たまに学生におごったり、ちょっと豪華なものを食べても揺らがないような体制が出来てきたような気がする。

もちろんこの不況の中、そんなにいい給料ももらっていないので、これは精神的な成長なのかなあ。
お金は天下のまわりものというけれども、ため方よりも使い方のほうが大事なんですね。

まあ、嫁ちゃまに感謝か。といいながら、やっぱり一攫千金を狙ってLoto6を買っているんだけどね。

Burn Out

否応なしに

人間は望むと望まないに限らず、さまざまな人と関わらないといけない。
対人関係が苦手な僕にとっては、望む人とだけ関わっていたいといつも思うのだが、そういうわけにはいかない。ところで、対人関係が「苦手」と「嫌い」には大きな違いがあるんじゃないだろうか。

僕は「苦手」なのでいろいろと誤解を招いたり、トラブルを起こしてしまうタイプ。
「嫌い」な人って世の中にいるのか?少なくとも「嫌い」な人はBlogみたいな私信は絶対見ないか。。

でも「苦手」な人は絶対普通よりみてる気がする。
ネットの依存度と性格傾向に関する研究は卒論とかでよく見るキャッチーなテーマだけど、Blogとかツイッターのような発信型のものなどまで細分化されたような質問紙なのかな?

というか、対人関係が苦手は人は心理学始めそうだけど、嫌いな人はもともとそんな分野に進学しないか。。

なんて関係ないことを考えてしまうのは逃避行動です。

Burn Out

帰ろう。

昨日は、昨年の学生2名が応援に来てくれたので、ガッツリ仕事が進みました。
手伝ってもらうと相当作業効率が高くて、めちゃくちゃ秘書がほしくなった。しかも、絶対文句言わない秘書でかわいければ言うことなしだ。
いえいえ、僕には妻がいますから、別にルックスはどうでもいいんだけど、まあ造形美としてね。。。
ということで40歳くらいのおっさん秘書を募集だ。っておいらもあと8年で40歳だが。。。

ふーーーあーーーホント疲れた。修士論文提出まであと2ヶ月くらいか。今日はもう帰ろう。
ずいぶん方向性も、まとまってきたのであとは踏ん張るのみだ。あーでも学会発表もあるし。

なんでこんなに調子に乗っちゃうんだろうな。。。最低だ。
燃え尽きましたわ。

合理的でないこと

今日はいつもより早い休憩時間。
僕もそうかもしれないが、合理性よりも感情を優先させる人間が多いよねえ。

普通に話していると、楽しいのだが、感情にヒットするようなことがあると、論理的な話は一切受け付けなくなる。
もしこういう人が中年・老年になると、ある程度仕事上も地位が高くなってきていているので始末に負えない。

まず感情で答えを出す→そこになんか論理的っぽい理由を付ける

という思考過程だから、その論理的っぽさは完全に破綻している。でも本人の中では最終的な論理的っぽさで説明がついている、信じ込んでいるのだ。

周囲から、いくら丁寧に説明してももう本人の中で完全に完成した論理的っぽさだから、一切受け付けない。
話し合えば話し合うほどどんどん感情的になり、間違った確信が強固になる。

こういう人が集まっている傾向が強いのが医療の現場かなあ・・・と思ったりもする。
これは燃え尽きの原因になりそうだ。

あー疲れた。

新潟を食らう

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土曜日から、次女が体調不良だったので昨日は僕が食事を作った。
最近飲みすぎているので新潟を食らおうかな。。。

ふふふ、新潟といえばやがり米だよね。今回は完全に米にフォーカスしてみた。
朝からネットで米屋を探す。昔はいろんなところに米屋はあったんだけど、最近は見かけないよね。

結果として、わざわざ車で30分。米屋に到着。

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この米屋は、たかはしという店。
丁寧に教えてくれて目の前で精米してくれる。やはり精米したての米はうまいらしい。

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やはり新潟産コシヒカリだね。

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1KG500円なのでそんなに高くはない。

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きれいな色をしている米だ。とりあえず研ぐ前に水を45分ほど吸わせる。その後、丁寧かつすばやく研ぎました。ホント見るからにきれいなお米だ。

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お米にジャストフィットする新潟名物を探すと、柏雑煮というのがあるらしい。
材料は、白菜、にんじん、ごぼう、とりモモなど。ちなみに里芋きらいだけど名物なので入れました。
あんなに皮が向きにくいとは知らなかった。

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材料を適当に切って硬いものから順番に軽くいためる。

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水、みりん、料理酒、かつおだし等で煮込んでいく。

さあ、そうしている間に米を炊かなくては。もちろん土鍋を使用する。

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最初強火で後は弱火。赤子泣いてもふた取るなだったね。

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おーめっちゃきらきらしてる。。。。

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さすがにこれだけじゃ物足りないので近くのスーパーで2枚で500円の驚愕の安さのステーキを購入。これは梨に漬け込んでやわらかくしているところ。

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完成!めっちゃ上手かったですが、満腹でごろごろしていたら、嫁に怒られた。。。。
片付けるまでが料理ですね。

あー燃え尽きた。