酒が飲みたいんじゃ。

ちょっと放置していました。その間も結構見に来てくれている人が多くて自己愛が満たされました。もちろん、忙しかったのもあるのだけど、いろいろと考え事をしていてなかなか更新できなかった。ツイッターはかなりつぶやいてるんだけどね。

ブログを始めてから、けっこうこまめに更新していたんだけどなかなか文章を打つのがしんどいときもあるね。

やはり世の中簡単ではないことばかり。
楽しく生きていこうとすると、小さなことがホント大きなストレスに感じちゃうものです。
現場で働いているときは、すごいストレスだったのに最近はあまりストレスがないので、小さなことが気になるようになったり。非常にささいなことだ。

基本的に僕はツイテる人間なはずなのだが。

そうこうしているときにとても名文に出会った。ダイノジ大谷の話です。
内容はよくわかりませんが、なんかぐっと来ました。今を生きるです。

http://ohtani.laff.jp/blog/2010/11/post-e862-1.html

こうやって考えると、人間はいつまでたっても完全にはならないなあと感じますわ。

Burn Out

損得で考えてみる

僕も32歳になり、だんだんと生きるのがうまくなってきた(ような気がする)。
人間の感受性はひとそれぞれなんだけど、喜怒哀楽の中でもっとも忌むべきものが「怒」だ。
多くの宗教で、怒りは人間の最もネガティブな感情と捉えられている。憤り、怒ることを憤怒といい、キリスト教では、七つの大罪のひとつとされる。仏教では、怒りは人間を地獄界の精神状態に追いやり、死後最悪の条件に転生すると考える(wiki)。
もちろん、人間である以上「怒」の感情は絶対になくならない。
けど、短い人生の中ではあるが、「怒」で得したことは一度もない。すっきりしたことはあっても必ず後悔するのが「怒」だ。人間はこの「怒」をコントロールできるようにならないと人間とはいえないのだ。
一生「怒」なしで生きていきたいが、周囲の人間がありとあらゆること手段を使って私を「怒」させる。
でも絶対「怒」って得したことはない。
子供に対応するときにいつも心がけているのが、「怒」って得する環境を作らないことだ。
「怒」ってはぶてて得させない。「怒」ったら嫌な気持ちになるようにしないと、簡単に「怒」る人間になって将来損をしてしまうのだ。
「ムッ」とした顔をする人がよくいるがそういう人は大概ダメなヤツだ。
では、どうしても「怒」な時はどうするべきか、そうだ「哀」がある。
どうしても嫌なことがあったときは「哀」な顔をすればいいんだ。
まあそう簡単にはいかないけどね。
Burn Out

国家試験

去年の今頃は年明け早々までに仕上げないといけない論文に追われていて毎日泣きそうだった。今年は修士論文に追われていて毎日泣きそうだ。方向性が決まってしまえばがんばれるんだけどなかなかやり方がわからない。まあ、やり方なんて誰にでもわかるもんではないから、これこそ試行錯誤なんだろうけど。

かくいう私の勤務する学校では国家試験が迫ってきており、学生も泣きそうになりながら勉強している。
当然、学生からの質問も増えてくる。
非常にいい話。僕の学校では基本的に国家試験対策は僕の占有業務なのでほとんどの質問は僕にやってくる。

ちなみに、あんまり賢い学生からは、質問を受けつけない雰囲気をかもし出すので、あまり難しい質問はないのだが、4年間経過した今でも聞いたことのないような質問を受ける。

そのたびにgoogle先生に質問するのだが、しかし本当にネットはすごい。僕は大学院に行き始めてからずいぶんとPCのヘビーユーザーになったのだが、今考えるとネットなどほとんど使わずに生きていた頃は本当にとんでもないぐらい情報収集に手間がかかっていたのに。。しかもその頃はちょっとPCを嫌っていたふしもあった。

今はPCのない生活は考えれないなあ。人間年をとっても新しいものを勉強せんとあかんなと思ったのであった。

Burn Out

いじめについて考える。

昨日ニュースを見ていると、いじめが原因で自殺した(と思われるをつけたほうがいいのか、一応)という内容の報道。こういった事件が行ったときは毎回同じようなパターンが繰り返される。

1. 自殺
2. 遺書
3. 原因はいじめ?
4. いじめがあったことは認めるが、自殺との因果関係は不明
5. 本当のことが知りたいんですと両親。

しかし、どこからどうみてもいじめが原因なのに、なんで学校はなかなか認めないんだろうと思ってた。

僕はずっと、学校側が自分の非を認めたくない、校長や教育委員会のクソ野郎!と思っていたのだが、どうやら違う側面もあるような気がしてきたのだ。

たぶん、学校が非を認めないことは、たくさんの人の将来を護ることにもつながっているのだろう(もちろん、それがいいことではないのかもしれないが)。学生がいじめで自殺なんてしようものなら、担任の教育者としての将来は真っ暗だろう。

さらにいじめた側の学生も「護る」義務を持っているのも中学校なのかもしれないと思った。

マスコミの前で語る校長が全て悪いわけではない。でも、被害者がやられ損の世の中はもっといやだ。

Burn Out。

高熱だ

今日は突然の高熱で休んでしまいました。
 学生の皆様ご迷惑をおかけしました。
 朝起きると39度を超えていて、どうにもなりませんでしたが病院にいって薬をもらうとずいぶんよくなった。
 明日は学会なのでなんとか回復するといいのだが。
のどが痛くて燃えつきそうです。

なりたい自分となりたくない自分

自意識が過剰なのかもしれないけれど、周りの人を見ているとどうしてもなりたくない自分ばかり考えてしまう。
自分はこうあるべきだと考えるととてもつらい。
そして、こうでもいいと妥協してしまうとそんな自分のことが嫌いになる。
もっともっとすばらしい自分でいたいと思うけど、なかなかうまくいかないことばかりだ。
なりたい自分となりたくない自分、その狭間で妥協して生きている。
まあ、むずかしいな。やっぱ、男はやせ我慢が格好いいんですたい(なぜ福岡弁?)
Burn Out

上昇志向

今日は、非常に上昇志向の強い人と2時間ほど話した。
非常に疲れた。上昇志向の強い人間は、周りがんばらないことを許してくれない。
その人の「がんばる」は、社会的な地位や名誉を手に入れるためこと?らしい。
二時間ずーっと、
「JJ。あなたは優秀な人だから、もっとがんばらないと駄目だ」
と言われ、
「僕なんてこんなにつらいのに。。。」
と愚痴られた。
僕は彼のバイタリティや彼のがんばりを常日頃から尊敬しているのだが、どうしても彼のようには生きられない。
まあがんばらんといかんのは十分に理解できるのだが、その対象はひとそれぞれだと思うんだよね。
まあおかげでもう少し僕もいろいろしないといけないと考えさせられたのだが。。。。
燃え尽きました。。。

吉野家

昨日、吉野家で晩飯を食ったのだが、非常におっとこまえな女性4人組がいた。
 非常にガタイのいい(バレーかバスケ選手?)4人組でかっこいいジャージを着ていた。
 すごい勢いで今キムチクッパ丼セットを食らい、4人とも追加で牛皿を食ってた。
 かっこよかったな。
 その横でちょっとチンピラ風の大人がいたんだけど、定員に対しての口の利き方がとても横柄だった。
 「牛丼並」
 「お茶」
 おいおい。「ください」は?
 店員さんに横柄な口の聞き方をする人は嫌いだ。。。
 超かっこ悪い。
 Burn Out

吉野家に行きたい。

最近家に帰るのが遅いのだが、遅くなってもまあ晩御飯は食べるよね。これまたうちの嫁ちゃまのご飯がおいしくてついついビールを飲んでしまう。
休肝日がなかなか作れないので今日は、ご飯を食べて帰ることになった。

あー吉野家久しぶりに行きたいな。。。

あと一時間燃え尽きてから出発しよっと。安い男だ。

またしても

長女の食欲の話(何回目??)。夕飯まで少しの時間でちょっとおなかがすいている時間。
んでたこ焼きが6つあったので食べといてもいいよと嫁さま。

長女の頭脳の中では「よし!3つずつだ」と思った様子だ。
えー大人には分けてくんないの?

ということで、聞いてみた。
JJ  「一つ頂戴や」
長女 「いや三つ食べるもん!」
JJ  「・・・・」

長女は一つ食べて少し自分の部屋にいってごそごそしている。

その間の次女との会話。次女はあまり食べ物に執着しない(黒糖パンを除いては)

次女 「私の一個あげるよ」
JJ  「わーありがと」

帰ってきた長女
長女「あーJJなんで食べとん?」とワナワナ(勝手に食べたと誤解してる?)

無視していると

「○○(次女)のじゃろうね?」

さらに無視していると

「ねえ、○○(次女)のじゃろうね?」

さらに無視してると

「ねえ○○(次女)のじゃろうね?私まだ一つしか食べてないもんね」 と。。。。三回も。。。。

燃え尽きるほどのへの食欲だ。。。あなおそろしや。おそろしや。