いいとししたおっさんが気持ち悪いのだが、僕はかわいいもののに目がない。
動物だとダントツにコーギーが好きだ。
ジョギングに行くと、いつもコーギーを散歩してるおっさんがいるんだけど恥ずかしく声がかけれない。
だから、休みになると、近くのペットショップにコーギーを探しに行く。
近所のペットショップには可愛いコーギーがいる。
ちなみにぬいぐるみも好きだ。
うちにはコーギーによく似た白いるかがいる。
島根のアクサスで購入した白いるかのぬいぐるみだ。あまりも可愛いので、いつもそいつをかわいがっていたら、もうボロボロ。洗濯しすぎて皮膚の部分がぼろぼろのなってしまったので、布で補強までしている。
かわいそうなので白いるかの妹まで購入していつも一緒に寝ている。
妻子からは気持ち悪いとかうざいとか言われているが、いいじゃないか、おれはこいつらを愛しているんだ。
臨床心理学的には、こういうぬいぐるみへの変質的な愛情はなんなんだっけ。。
まあいいじゃないか、キモいけど。。
そんなある日、妻とアクアスデートをすることになった。
もちろん僕はもう一匹購入する気満々。
妻は半ばマジ切れ。
妻「いい加減にしなさい!うちのベットにはもう二匹も白いるかがいるのよ。もう買っちゃだめ!!」
JJ「がびーーん」
アクアスはあいかわらず楽しい。
白いるかのアーリャ。
ペンギン。
しかし、僕にとってのアクアスは、お土産やがメインなのだよ。
妻に内緒でもう一匹買ってやる。
喜び勇んでぬいぐるみを探しにいく。
「!!」
いない。。。絶望的な気持ちになった。
どこにも僕のお気に入りのぬいぐるみはいないのだ。
いるのはなんだか固い素材の白いるかやちんあなごなど。。。
帰りの道中、僕の口数が少なかったことは言うまでもない。。
あまりにも絶望したのだが、一縷ののぞみをかけてアクアスにメール。
アクアスのお土産屋さんのスタッフは相当な神対応。
お互い写真を添付しあいながら、メールのやりとりをしたのだがどうやら二年前に生産中止になっているらしい。
店員さんの対応が素晴らしかったのだが、おそらく店員さんは僕が子供ために尽力していると思っていたらしく、「家族で白いるかをかわいがってくれてありがとうございます」という感じ。
JJ様がシロイルカクッションを大変お気に召されておられて、スタッフ一同大変嬉しく思っております。それなのに、お役にたてず本当に申し訳ございませんでした。
かなり癒されたよ。
しかし、これだけはいいたいがこれは完全に個人的な僕の趣味です(34歳2子あり)。
仕方がない、人形供養までも考えていたが今の二匹をかわいがり続けることをここに誓う。
Burnout.












