備忘録的にまじめな話。
さっきYahooのトップページを見ていると、知恵袋で「孤独」についていろいろ質問しているのを見た。
改めて考えてみると、大人になるまでに孤独との付き合い方や孤独を癒してくれる場所を自分で構築しておく必要があるのだろうと思った。
実際、私は就職した頃も職場の中でなかなかなじめないような気持ちがしたりしてうまくいかなかった。が、そもそも職場というのは働くために来ているところで、友達を作りに来ているわけではない。特に専門職である以上、馴れ合いが自分のすべきことの反対の作用になることもあるだろう。
また、現在私が勤めている学校もあくまで立派な精神保健福祉士になるための学校だ。決して友達を作ることが目的で学校に来たわけでもないはずだ。
もちろん、結果として一生の友達と出会えたりすることもあるが、目的を履き違えてはいけないんだよなとも思う。
でもね、結局人はそんなに強くないんだよね。いくら意地張っても一人で居るのはつらいしね。
こいつらアホだなーーーと思いながらもやっぱり自分を信じきれないものだ。
そうこうしているうちに仲良くなっていたりね。。。
もし、今職場になじめない人がいたら振り返ってみよう。なじめない位のほうがいけてるPSWかもしれないよね。
ちなみに、歴史家のエドワードキボンは、(ちなみにWikiに出てくる写真は、太っていた頃の自分にそっくり)
「話は理解を豊かにする。しかし孤独は天才の学校である。」と述べたそうです。
孤独はつらいし、格好悪いけど誇り高い孤独もあるんかいな。
Burn Out