実習報告会

明日は実習報告会。
国家試験も終わり、後期実習も終わり、後は報告会を残すのみ。

これからどのような進路になるのかわからない人も、国家試験の合否が微妙な人もいるがなんとかかんとか幸せになればいいのかと思う今日この頃。

今年もあと少しで終わりか。。。

一年は早いものだ。そういえば、先日、2年前に卒業した学生が学校に遊びに来た。
考えてみれば彼女ももう、働き始めて2年すぎるのか。もう新人でもないね。

その彼女はどちらかと言うと抜けていて、ちょっと常識はずれな、憎めない感じの娘だったが、久しぶりに逢うとずいぶん社会人のマナーとかが完成されていた。
ちょっとしたときの、笑顔のタイミングとか席を立つときとか。

そうか、やっぱり世の中はすごいな。

Burn Out。

何のために

備忘録的にまじめな話。

さっきYahooのトップページを見ていると、知恵袋で「孤独」についていろいろ質問しているのを見た。

改めて考えてみると、大人になるまでに孤独との付き合い方や孤独を癒してくれる場所を自分で構築しておく必要があるのだろうと思った。
実際、私は就職した頃も職場の中でなかなかなじめないような気持ちがしたりしてうまくいかなかった。が、そもそも職場というのは働くために来ているところで、友達を作りに来ているわけではない。特に専門職である以上、馴れ合いが自分のすべきことの反対の作用になることもあるだろう。

また、現在私が勤めている学校もあくまで立派な精神保健福祉士になるための学校だ。決して友達を作ることが目的で学校に来たわけでもないはずだ。
もちろん、結果として一生の友達と出会えたりすることもあるが、目的を履き違えてはいけないんだよなとも思う。

でもね、結局人はそんなに強くないんだよね。いくら意地張っても一人で居るのはつらいしね。
こいつらアホだなーーーと思いながらもやっぱり自分を信じきれないものだ。
そうこうしているうちに仲良くなっていたりね。。。

もし、今職場になじめない人がいたら振り返ってみよう。なじめない位のほうがいけてるPSWかもしれないよね。

ちなみに、歴史家のエドワードキボンは、(ちなみにWikiに出てくる写真は、太っていた頃の自分にそっくり)
「話は理解を豊かにする。しかし孤独は天才の学校である。」と述べたそうです。

孤独はつらいし、格好悪いけど誇り高い孤独もあるんかいな。

Burn Out

ステーキ

昨日は家に帰ってからも調子に乗って分析、分析とかなり絶好調だったので休肝日だった。
というか、夕食を食べることすらせず、ひたすら分析、論文とちょっと異常な状況だったのだけど、さっき内容を見てみると、非常に支離滅裂な文章になっていた。

やっぱり冷静にやらないとね。

ということで、昼まで寝て、ステーキ食って(安くて上手い店が八木にあります)、ジョギングして今に至る。

っていったいなにしてるのだせっかくの休日に。

まあ、酒飲むか。

Burn Out。

ちゃん麺

今日は、午前中入試で午後は口頭試問だった。

入試の人数は今までになく多く、志望理由も本音のところは「就職口がないから」
といった様子で、世間の不況を改めて感じたものであった。

昼に食べたチャン麺のおかげで、ひどい胃もたれを味わいながら口頭試問2名。
考えてみると、今年の学生が学校に来るのも後一回。

卒業式も合わせてたったの2回しか会わないのか。
そして一ヶ月もたたない間に新しい学生が入学。

一年というのは本当にあっという間だなあ。
PSWとして病院や施設で働くのは非常に難しい。
専門職として認めてもらう前に、社会人としてまず認めてもらわないとならないし、社会人として働く際には、学生の頃と同じノリだと大きな失敗をする。

一般的には、新人はミスをするものだが、PSWは病院の中でよくも悪くも目立つ存在だ。
一つのミスで(プライベートも含めて)大きな影響を与えてしまうことも少なくない。

なんとか、長生きできるように祈るしかないね。
燃え尽きるまで仕事ができればいいんだけど。

蕎麦湯

昨日は、卒業生と同窓会。
もう、卒業して1年経過するのか。感慨深いものだ。調子の乗って飲みすぎたので、一日中胃の痛みと戦っていた。

リハビリがてら近所で行っているフリマに行ってリラックマを購入した。その後、街まで行ってAPPストアに。
やっぱりMac Air 欲しいなあ。

夜は、本格的そば(なんと乾麺なのに300円もした)を購入して蕎麦湯を飲んだ。
あー胃が癒されたなあ。

 

Botの作成

修士論文が終わり、口頭試問も終わったがなんとか年度内に投稿論文2本!!
ということで、がんばっている。ホントに僕は先生たちに恵まれたなあ。来年は、とりあえず本業に専念しながら研究活動を継続することになりそうだが、とりあえず自由に研究室が使える間はできるだけ活用させてもらおう。

といいながら、本業の学園生活については少しのんびりした日々が続いている。
僕は国家試験担当の先生なので、学生が実習に行っている間はあまりすることがないのだ。

ということでパンフレットの整備や封筒の折り曲げなど結構単純な仕事をしている。
その合間をみて、ついに完成しました。
社会福祉士・精神保健福祉士国家試験bot。

botというのは自動でつぶやいてくれるマシンのようなもので、phpやらcronといったちょっと素人にはむずかしいようなプログラム言語を利用して作成されている。

もちろん僕も、素人なのだが昔ホームページを作成した経験もなんとか役立ち、google先生に聞きながらもなんとか作成できました。
その名も、pswkokushi@ 国家試験に対することを1時間に一度ランダムにつぶやくもの。
試験勉強している人にはオススメです。
ツイッターしている人はフォローしてみてね。

次は老師Botを作成するもんね。
もう合格しているfunkslapさんも久しぶりに見てみましょう!

Burn Out

 

肌感覚

今日はバレンタインデーだったのだが、まあチョコの話は置いておいて久しぶりにまじめな話。肌感覚の話。
ここでいう肌感覚というのは、いわば主観というようなものだけれども「主観」といっちゃうほど客観視できない分だけ始末に終えないものだ。

僕がこの肌感覚を実感したのは、ある年配の学生を見ていたときのことだ(ちなみに僕が直接関わった学生ではない)。非常に頼りがいがある人で、その人の周りには人が集まる。集まる人は少し幼かったり感情的だったり。
まあ、大人の周りに子供が集まるようなイメージ。

当初は、幼い友人たちの間でうまくバランスをとっていたその人だったが、時間が経過するに従って、その人の考え方はどんどん周りに染まっていく。ちょっと離れていたところで、僕が見ていても明らかに退行していっているような印象だった。しかし、少々その人の肌感覚が狂っても、周りとの差があまりにも激しすぎて自分ではわからないのだ。

その人は結局途中で辞めてしまった。周りに影響を受けてどんどんダメな自分になっていくことが本能的にわかったのだろう。

「仲間」とか「チーム」とかいろいろいうんだけど、世の中には悪気なく人の足を引っ張ってしまう人間がたくさんいる。特に、「みんなが・・・」という思想は非常に危険だ。集団は簡単に自分の肌感覚を狂わせる。

現場で仕事しているとみんなに合わせなければいけないこともたくさんあるけど、もしかすると「みんな」が間違ってるかもしれないよね。迎合して、楽をすると簡単に肌感覚は狂っちゃう。

PSWにスーパービジョンが必要というのはこういうことなのだろう。
なーんてことを完全に肌感覚が完全に狂ってしまっている僕がいうのもどうかとは思うけどね。

あ、論文書かなきゃ。

Burn Out

新年会

明らかに遅いが今日は所属するバドミントンチームの新年会だ。最近は大学ばっかりで久しぶりのメンバーなので楽しみ楽しみ。
学生たちが、実習で苦しんでいるのに飲んでばかりで申し訳ない気分。

死ぬほど苦しい日々が終わったばかりなので少しくらいの息抜きは許してくれるはずさ。

Burn Out。

飲みすぎた。

 昨日は、僕の修士論文お疲れ様会ということで、4人の先生と一人の後輩とともに飲んだくれてきました。
久しぶりにガンガン飲んで、帰ったのは3時。また吐く寸前までがんばってしまった。
反省してます。

ということで、今日は一日苦しい思いをしながら(ちなみに学校は休み)うんうんとうなっていた僕なのでした。。。
今日は早めに寝よう。じゃないと明日も飲めないじゃないか。
Burn Out。

バックアップ

 まだまだPCをいじっている。もちろん飲みながらだけど。。。あーそろそろ江口のドラマが始まるのでもうPCから離れないと。。。

データのバックアップ。授業用の資料や研究データなど、もし飛んでしまったら僕はそうとうへこんでしまいそうなので、ちょこちょことバックアップしている。

そんなときに、一番便利なのが、Drop Box。
これは生活が変わるほどのソフトです。多分有料になっても使います。複数のPCを使う人は絶対に導入したほうがいいフリーソフトです。これで、一応、複数のPCのハードに常に大事なデータはバックアップされていることになるのだが、そこは心配症な僕のことなので、自宅のPCにバックアップするためのミラーリングソフトを探してみました。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se288018.html

これはBun Back up フリーソフトです。
使い始めたばかりですが、その差分バックアップの速さはあなどれない。

ふふふ。これで安心。

Burn Out