恐怖の5月

恐怖の5月が終わる。
 学会での発表もうまくいき、数々の作成文書もすべて完成した。完全に燃え尽きました。
 これで取り急ぎは緊急の仕事もなく一息つくことができる。修士論文の質問紙を作らないとならないがそんなにとんでもなく時間はかからないだろうて。。。。
 学会では、一日目の午後発表で、緊張から開放されもうたまらんほど飲みまくりました。
 あー楽しかった。
  ちなみに、Blogのデザインを少し変えました。なぜか変えたかと言うと、なんと初の「お友達」でできたから。
 いつもビールと酒に支配されている僕とよく似たような生活をしている人です。
 やっとお友達登録することができました。
 ぜひ見に行ってみてください。

いろいろなことが・・・

 今日は学校で久しぶりに2コマ授業。
 去年に比べると僕自身の授業の消化数は少ない。今年は完全に他人優先で、他の先生が授業に入れない日に僕がカバーするというような方式になっているからだ。
 まだまだ授業が残っているので後半は僕ばかりになりそうだ。
 明日はいよいよ学会。今日予演をしたのだが、いろいろ不安は募るばかり。
 まあいっか、Bestを尽くそう。終わったことはすべていいことだ。
 燃え尽きてこよう。

実習巡回

 今日は、授産施設の一日見学の日だった。
 学生にとっては二回目の現場なので緊張しただろう。
 私も現場を離れてずいぶんたつので、現場のワーカーさんと話す機会はほとんどないので非常に貴重な体験だった。今日行った授産施設は、もともと3つの作業所が合体して、今では非常に洗練された施設。
現場のワーカーさんにいろいろ話を聞いたが、このワーカーさんができた人で、まったくといっていいほど苦労話をしない。福祉の現場では苦労話が勲章だが、聞いていて非常に好感がもてた。
給与のことや仕事内容のこときっとたくさんしんどいことはあるのにこれから福祉の現場に飛び出す若者たちのために、本当にわかりやすく教えてくれたんだよね。
穢れてしまった僕も、こんな風に人にものを伝えられるようにならんといかんなと燃え尽きるほど感じたよ。。。

親知らず フォーエバー

 ずいぶんと時間が経過したが親知らずについてまとめようと思う。
 これから親知らずを抜こうと思っている人はこの体験をバイブルにして欲しい。
題して「親知らずフォーエバー」
 私は昔から、少し体調が悪くなるとすぐにのどが腫れたり首の後ろが硬くなったりすることが多かった。僕自身は「免疫が弱いのかなあ」と思っていた。そんなある日お掃除に行った先の歯科医師から一言
医師 「あーこの奥歯腫れてるねえ・・・っていうか過去何度も腫れてるみたいな形跡があるよ
 どうやら親知らずが原因で、体力が低下したときなどにのどが腫れたりすることもあるらしい。
私「あーそうなんですか??じゃあちょちょいと抜いてくだされや。もう上の歯も抜いてますし・・・
医師「でもこりゃあ、まったく見えてないし神経にも近いから大学病院にいかんと無理よ
怖えええ・・・。しかも、4月の大学病院って研修医とか多そうで嫌だなあ
大丈夫です。僕の先輩のGセンセイを紹介します。Gセンセイは名医だから安心して
 そんなこんなで大学病院に受診の日が・・・
受付でおもむろに紹介状を出す。
 「Gセンセイをお願いします
Gセンセイ 「ふむふむなかなか難しそうじゃないか・・・えっと。。。。Oクンやってみたまえ
Oセンセイ 「ちーす
えーーーー!?しかもOセンセイなんかちゃらい感じ。
不安になって抜かずに済む方法はないかを聞いてみる。
Oセンセイ 「はっきり言って今抜かないと大変なことになります。でも抜いたら腫れと痺れと痛みは3本セット
やっぱなんか軽いなあ・・・どれくらい時間かかる?
Oセンセイ 「かなり深いので一時間。といいながら僕はいつも15分だよ
ほんまかいな・・・
しぶしぶ手術同意書に記入して早速オペ。つーかこのセンセイ煙草臭いし。。。歯科医だろ!
Oセンセイ 「ハーイ!もうまな板の上の鯉ですよ!いい仕事しますからね
軽すぎだろ!!
麻酔をかけ始める。
Oセンセイ 「JJさん。僕はいつも麻酔一本ですが、痛がりのJJさんのために優しさの二本追加です
と小馬鹿にしたような発言。
さすがにちょっと文句言おうと思ったが、やはりまな板の上の鯉。迎合の笑いを浮かべる。
 手術が始まる。 歯茎をメスで切り裂き、けたたましい骨を削る音と、ミシミシしたペンチの音が僕の脳裏を揺さぶる。個人の病院に比べると、センセイ同士の会話や雑談があり、なんかほっとかれてる感じ。
15分経過した頃Oセンセイ
 「おっかしいなあ・・・
 「やっぱり無理か・・・」  などと不安をあおる発言。
 不安は的中。
 「ちょっとヘルプ!!」といい後輩らしき女性医師を呼ぶ。
つーか、神経近いけん見といて」 もちろん僕にまったく説明はない。
さらにごりごり。バキバキ。
麻酔が効いていてまったく気にならなかったが、突然大きな痛みが。激しく体をゆする。
どうやら僕の親知らずは、神経にがっつりぶつかっているらしい。。。
結局伝達麻酔を追加し、粉々にしてなんとか摘出。
 Oセンセイは何度も
畜生なんでぬけないの・・・」「あーもうくそ」と愚痴を言いまくりだった。
挙句の果てには、抜歯跡を抜いながら「おれ縦切開苦手なんよね」。。。
それでも最後は、 「いっちょあがり」 とのこと。
勘弁してくれよ。。。。。
ちなみにそれから3日間腫れて、3週間くらいは開口障害が残りました。
最近やっと完全に治った感じです。
もう一つの親知らずがあるけど僕は決めました。
「燃え尽きるまで医学の発展を待つ」

鞆の浦(見聞録)

もともとはキャンプに行く予定だったが、大雨のため「鞆の浦」に行く。
 長女は塾の模擬試験、次女は部活のため夫婦水入らずの旅行だ。というかだんだん子供もついてこなくなりますね。。。さみしいもんですが、夫婦だけだとフットワークが軽くなります。
 鞆の浦は「ポニョ」の舞台にもなった風光明媚な場所。最近は竜馬の「いろは丸事件」でも有名だ。
 もともと、潮の差の干満差が激しいことから、いわゆる「潮まち」で栄えた場所らしい。
広島からは2時間もあれば到着するので油断していたため今まで行くこともなかった。
 ホテルについてみると・・・「おおーーーーさすがに!」
 部屋の窓からもたっぷりとよい景観。
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 きれいな町並みと中途半端なバス。町並みの中には、いろは丸事件の記念館などがあり、2時間くらいは楽しめます。ちょっと半日はきついかな??
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僕が一番したかった釣り。
結局釣れなかったけど、話題の観光タイ漁の出港を目撃。漁師のおっさんが大きなタイをこちらにみせてくれました。
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鞆シーサイドホテルというところに泊まったんだけどこのホテルは☆☆くらい。
値段や場所、対応はよかったけどバイキングがいまいちだったなあ。
 あと、従業員さんが一日目の朝から2日目の夕方までずーっといたのが(労働基準法大丈夫?)。。。
 夜のご飯を食べた後、近所のスーパーでおつまみを買って飲みなおし。
 なんと鞆産のタイの刺身だ。。。
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翌日は仙酔島にいろは丸で渡船する。
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大雨強風のため結構揺れたけど5分くらいなのであっという間だね。
「仙人があまりのきれいな景色のため降りてきて島になった」という伝説があるようにもちろんとてもきれいな景色です。
島は外周6Kmなので2時間もあれば隅々まで回れるますが、雨ということもあり半周程度で期待のお風呂に行くことに。
 この島の中に「人生が変わる宿」というところがあるのだが、そこの江戸風呂はすごかった。
受付で、1750円を支払い「高いなあ」と思っていると、よくわからない場所に案内される。
服は指定のハーフパンツとシャツを着替えます。
なぜか外を通って
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ここから先はさすがに写真取れなかったので言葉で説明。
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山道を降りていくと、池のようなお風呂や掘っ立て小屋が立っている。手続きをして話を聞いてみるとここのお風呂は新陳代謝を促すような構成になっており、10個の工程を順々にこなすことで、たっぷりテデトックスができるらしい。
 ここに説明(違っているかも・・・)
 ① ノーマルサウナ  温度は比較的低め。 小屋の中にわらが挽いてあり、その中で炭がたかれている。狭苦しい場所だが、なぜかすがすがしい。われわれは20分くらいでじんわり汗をかく。
 ②  シャワー  汗を流す。ちなみに飲み物はいろいろな体によさそうな飲み物(玄米とか)が飲み放題だ。
 ③ 母胎風呂 海水にもう少し塩分を加えてプカプカ浮くことができる。首枕があって気持ちよくいつまでも使って いられる。
 ④ よもぎサウナ  かなりの高温のサウナ。ヨモギのいい香りがする。ここで危うく死ぬ寸前までゆだっておかないと次の難関は越えられない。
 ⑤ 世界で一番拾い風呂  なんと海まで歩いて行く。「体調に合わせてください」と書いてあったが行くしかないでしょ。めちゃくちゃ寒いが首まで浸かって10秒間。
 ⑥ 砂浜  冷え切った体で砂浜を散歩する。これはネタでしょうと思っていたけどなぜか体の中からポカポカ。
 ⑦ シャワー  海水を洗い流す。
 ⑧ なにかのサウナ  最後のデットックス
 ⑨ シャワー  汗を洗い流す
 ⑩ 薬風呂  絞め
 のんびり浸かって2時間。燃え尽きるほど満喫しました。
  帰りは尾道に寄って有名なラーメン屋に行く。2時に到着しても込み合いまくり。
 さすがにうまかったですわ。東珍庵。
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 ENJOY したので来週からは学会発表に専念します。
 でも今日の夜までは飲んじゃおっと。

とりあえず今週は終了

 今日も大学院で遅くなった。大事な仕事があと三つ残っているが、とりあえず今週は終了だ。
 もちろん、職場でもいろいろと腹の立つこともあったけどもね。。。
 世の中勘違いした人が多い。
 なんといっても明日からはキャンプ(の予定だったが鞆の浦にチェンジ)
 あら燃え尽きるほど楽しみやけん。

分不相応な悪口

 僕は悪口が嫌いだ。
でもついつい言っちゃう。やめられなーい。
今日の真面目な話はこの悪口の話。
人はなぜ悪口を言うのだろう。やはり自分にとって都合が悪いとかそういうことなんだろう。
人が人の悪口を行っているのを聞くのは、あまりいい気分じゃない。というかたいてい嫌な気分になる。
ネガティブな感情を受け取るからだ。もちろん悪口の中にもそんなに悪い気分にならない悪口もある。例えばやはり共通の敵の場合は、その悪口が「言い得て妙」という場合は、ある意味会話の潤滑材になる時もある。

僕が一番嫌いな悪口は分不相応な悪口だ。

例えば、(ちなみにこのエピソードは僕が学生時代の話)
「Aセンセイの授業は面白くないよね」

というのは、学生の権利なのでこれは全くもって腹が立たない。
「そうだ。そうだ」と爆笑する。
だけど、いつも寝ているような同級生が
「Aセンセイの教え方が悪い、あいつアホだ。嫌い 」と人格攻撃。

とすごい嫌な気分になった。

だって間違いなくそのセンセイははその同級生より立派だもん。
見方はいろいろあるけれど、何十年も年生きてきて、子どもを育て、現場で何人ものクライアントさんと関わってきた人間が、20やそこらで働いたこともなく、まともに授業を聞いてもいないヤツに「嫌いとか、あわない」というパーソナリティの部分を言われるなんてなんて理不尽なんだろうと思うね。
逆を返せば
「若者は愚かだ」というのも老人の理不尽な悪口。私もよく言ってしまいます。

センス良く悪口言うのは難しいなあ。。。。

というか燃え尽きる前に家に帰ろっと!

嫌な予感。

予想したよりもひどい筋肉痛にさいなまされている今日だが、もう少しだけ勉強して帰ります。 そういえば私は基本的に不安に強い人間なので、対人関係は苦手。
というか人から嫌われるのが苦手(得意な人はいないけど)
苦手と割りきって、弱くて柔らかくなれればいいけど、負けるのは嫌なので逆に敵ができる。
人生とは難しいものだ。

まあ、そんなこんなで毎日のように「嫌な予感」にさいなまれてはいるのだが、この嫌な予感というのがミソだ。
私くらいの不安レベルになるとほぼ毎日「嫌な予感」がする。
そして、嫌な予感が当たった時のための心の準備をしているのだ。
まあそんな予感はほとんど当たらないので取り越し苦労という奴だけど、これがルーティンな作業になってくるとたまに「嫌な予感」がしない時に逆に不安になる。

心のホメオタシスが燃え尽きるほどにゆがんでいるのか。。。。
あー今週末はキャンプです。