後期実習

明日から(早い人は今日から)後期の実習が始まる。国家試験が終わってたった一日で気持ちを入れ替えてがんばらないといかん。
一年コースとは言え酷なことだ。

成績の良かった人はまだいいのだが、微妙な点数の人は日々変化する解答速報に一喜一憂しながらの実習。
まったくだめだった人は、来年への思いを新たにするために使わないと。

しかし、しばらくは落ち着かない日々が続きそうだ。

今日は、投稿論文の仕上げに大学院に来ているのだが、寒くて手が感じでしまう院生室なのであった。
ところで口頭試問以来指導教官と連絡が取れないのだが、もしかして落選??
という不安に燃えつきそうになっている僕なのであった。

 

明日でおしまい

精神保健福祉士国家試験は明日でおしまい。
「今日の結果がどうあれ、明日全力を尽くすしかないんだから、自己採点なんてせずに明日に集中!」とか言いながら、教師である僕は夕方からケアサポとやまだ塾とあいち医療保健専門学校のホームページを1時間置きに巡回している。
某巨大掲示板などの情報を踏まえると、今年の専門科目(特に精神医学)は少し難易度が高いらしい。
となると、差が出てくるのは共通科目か。。。
共通科目は実力の差が如実に出てくる。
培った能力がすべて発揮できればいいのだけど、本番は想像以上に緊張するものだ。
しかも、専門と共通の難易度の差が大きすぎるので気分の盛り上げ方が難しい。
さらに、広島は明日は雪だ。市内ですら少し積もっているので渋滞の可能性もある。
明日は社会福祉士の試験の応援に朝から出かけます。昼にはお疲れ様のメッセージ。
灰のように燃え尽きて出てくるんだろうな。

本番。

本日は、国家試験当日だった。
学生は皆一様に緊張している様子。もちろん僕も緊張している。広島会場では、400人くらいかな?
しかし、通信教育を入れると私の所属している学校からの受験者は100人を越えるので非常に次から次に人に出会った。

多くの人に出会える今の仕事に関わっていることを誇りに思わないとね。

本日は専門科目のみ。情報によると、僕の担当科目の精神保健福祉論が結構難しかったらしい。
えーーーん。頼むぜわが学生たちよ。

明日は共通科目。とにかく0点が怖い。
カリキュラムが変わって7点科目が増えたので、成績的には上位でも0点科目で足切りの可能性がある。

明日きれいに燃えつきますように。

国家試験前日。

今日は、国家試験前日だ。
前日にも関わらず、質問を受けてちょっとテンパってしまった。昨年の学生にご迷惑をおかけしました。

教員になって四年しかたっていないのに現場ではどんどんいろんなことが起こっている。
常識がどんどん通じなくなる。

やっぱり法律読んでるだけじゃ駄目だなあ。。。
しっかりしないと。。。
どこか、2日くらいでいいので実習を受けてくれないだろうか??

と国試前日に参った参った。

すべての学生、自分の力を出せますように。。

ちょっと燃え尽きるほどいやなことがあったので今日は帰って飲もっと。

ビバ!修了。

口頭試問無事終了。しっかり燃えつきました。
もちろん、いろいろと耳が痛いご意見もいただいたけど、想像していたよりもあったかいアドバイスでやってみたいことが増えた。本当にこの2年間、人に恵まれたなあと改めて感謝。
若かりし頃(というかつい最近まで)は、僕は人に感謝できない人間だった。

「できたことは自分のおかげ、できないことは人のせい。」こういった考え方で自己愛を守っていたのだ。

相手に感謝をしたり、自分を向上させようとしたり。
こういった気持ちを芽生えさせてくれたのは、3年目に僕の家族になった妻子のおかげだ。

そして、その気持ちを育ててくれたのは僕が教えている学生や僕を指導してくれた先生達のおかげだろう。
昼間は人に教えて、夕方から人に教わるということは非常にしんどかったが本当に多くのことを学んだ気がする。

さて来年、僕はなにをしているのか。。。。

とりあえず飲んでみてから考えよう。

明日は口頭試問

憂鬱で仕方がないが明日は口頭試問だ。
準備はまあいくらしてもきりがないという感じではあるのだが、まあ現在も勉強中。ところで、ツイッターにはまっているという話をしたのだけれども、さらに新しいアカウントをGetして精神保健福祉士の国家試験に関するツイッターもはじめてみた。

プライベートのアカウントのフォロワーは、結構増えてきたのだが意外とフォロワーが増えないものだ。
なんかネットに支配されてるなあ。。。燃え尽きてしまいそう。

ちなみに、プロフィールから見れます。
しかし、受験生以外にはまったく関係ないけどね。

合格してちょ。

土日しっかりと休んで今日は久しぶりの学校だった。
とは言っても授業そのものは休みなので、またペタペタと資料作り。国家試験まであと、4日か・・・

できることは限られているけどベストを尽くしてほしいものだ。

ところでまじめな話。
僕の尊敬する人は、人を教える立場において大事なこととしてその人の将来を決め付けないということだと言っていた。今は、まだまだ未成熟で、しょうもない人間でも将来その人がどのように転ぶのかはわからないというのがその人の持論だ。

僕は、まだまだそこまで大人にはなれない。
人間はいろいろな人との出会いの中でいつまでも成長するものだとは思うが本質的には変わらないと思っている。

特に大人になると簡単には変われない。
変われるのは若いうちだけで、変われない奴はしょーもない不満を言いながら、グダグダと生きていくしかないのだ。。
だから今のうちに、俺も変わらなきゃ。

ってもう若くないよ。って口頭試問の準備しろよ!

Burn Out

祝10000アクセス

そういえば、さっき見てみると訪問者が10000を超えていた。
ブログを始めて延べ10000人も見に来てくれたのか。。。
垂れ流しのような内容でもこれだけ集まるとなんか感動するね。
更新が面倒になるときもあるけれど、自分で自分の昔を振り返れるしだんだん文章力も付いてきたような気もします。
燃え尽きるまで続けてみようかな。。。

口頭試問

我が校の学生は、来週の土日に人生を左右するような試験に挑むわけだが、私は3日後に修士論文の口頭試問を迎える。
僕自身は、ある意味で修士号は必ずしも必要でないものだし、人生は変わらないのだが、やはり自分のなけなしの給料を使って、人生で一番努力した2年間だったからそれなりに緊張している。
口頭試問は、一般的な院生にとっては偉い先生方にちくちくと文句を言われる会というような印象なのだと思うのだけども、社会人である僕にとってはちょっと意味合いが違う。
指導していただいた教授の皆様に自分が研究してきたことを報告する会だと思っている。
手厳しい意見をもらえればそのほうがうれしい。社会人院生で時間の面ではずいぶんと迷惑をかけたが、ある一定の能力が身についていないのにお情けで終了させてもらうのは納得いかない。
などと格好よく言うものの、できれば波風がたたずに終わればいいなと思う。
あー一人で1時間は長いよね。。。。
燃え尽きないように明日明後日は練習だ。
そういえば昨年の今頃も初の査読論文提出のために四苦八苦していたなあ。
受験生の皆様とはお互いがんばりたいものだ。

国家試験最後の1週間。

来週の土日は精神保健福祉士国家試験なのである。精神保健福祉士の国家試験は1年に一回しかないので受験生にとっては非常に大きなプレッシャーがかかる。
勉強すればするほど、不安は高まっていくものだ。

しかし、はっきり言って精神保健福祉士資格は、さほど難しくない。
60%の人が受かるし、現実的にはテストの半分ちょっとの点数で受かるのが例年の合格ライン。
理想としては、合格率は20%くらいまで下がるべきだと思う。実際教師をしていると、そんな風に割り切って考えることは困難だが。。、

がんばってがんばっても落ちてしまうのが国家試験というものだ。
がんばってがんばっても届かない人がいるからプロとしての価値がある。

がんばった人が皆カープに入れるわけではないように。

今年の受験生も、去年からの受験生も、おととしからの受験生も燃え尽きるほど後悔しないようにしてもらいたいものだ。

そして、合格したその日から新たにプロの自覚を持ってほしいね。