塩の街 有川浩 投稿日時: 2010年3月25日 投稿者: jun いわゆるライトノベルという分野だが、山田 悠介ほど単純化されてない。もちろん、「読書」というほど重厚な文章でもないかもしれないけど、頭が疲れているのにがんばって読まなくてもいい。本来読書とはこういうもの。暇な時間を心地よく過ごせる。時と場所を選んで読むには最適だ。しかもハードカバーだから安っぽくない。もう2冊借りてみよう。 Burn Out。