11個のイチゴと1つの家族愛

昨日は妻と二人でお花見をして、一日中飲んだくれた訳だが、やはり今日も飲んでいる。今日はお好み焼きを食べながら飲んでいたのだが、デザートとしてイチゴが12個ほど食卓に並んでいた。
私も妻も次女も特にイチゴが好きというわけではないのだが、一応全員で食べるような雰囲気で大皿にイチゴを並べていたのだ。

長女はイチゴに夢中。
ちらちらとこちらを見ながら次々に口の中に投入している。

続けざまに5個ほど食らいつくし(この時点ですでに一人頭3個という概念はないみたいだ)、そこからはそーーと一つずつ食べていく。

面白く何も言わずに観察していると、少しづつ少しづつイチゴを食らう長女。

気づくと12個あったイチゴはあと4個になっている。
ほほう、一人で8個も食べやがった。

それでもあえて何も言わずに見ていると、さらに3個のイチゴを食らう長女。

すると、

「ごちそうさま」と食器を片付ける長女。

残ったイチゴは一つ。

JJ「あれ?イチゴ食べんのん?」
長女「いやみんな食べるでしょ??」
JJ「!!」

えーーー??3人で一個??

どうせなら全部食えよ!!

そんな長女は今日自転車で1時間半かけて動物園まで行ったらしい。

中学生は面白いな。

Burn Out、

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