ビバ卒業

昨日は卒業式だった。僕にとっては教師として迎える5回目の卒業式ということで、だんだんと感慨が減ってきているのは正直な所なんだけど、それは学生に対しての距離感が適切になってきているのだと思う。

学生を育てたという感覚よりも、あーーもう合えなくなるんだなというさみしい気持ちの方が強い。
あと、また最初から信頼関係の作り直しなんだなとちょっとしんどい気分、、、
おおお情緒的消耗感という奴か。英気を蓄えねば。

僕にとって学生は指導したり、教育をする立場にはなくて、どちらかというアホな後輩を受け持っているという感覚だけど、学校所属している間は僕の仕事上の責任として、細かいことまで注意とかする。注意とか指導で学生の感覚が変わるわけではないんだけど、「注意された」というフラグを立てていくくらいしか教育の方法ってないんだよね。それを学生が自分で回収してくれれば成長できると思う。

しかし、彼らの先輩はそんなことしてくれないだろうな。みんな自分の事で精一杯なんだから。
なんとか一人で立てるようにならないとね。

なにはともあれ、昨日はいろんな学科の謝恩会に参加させてもらって、楽しく(同時にさみしい)日だった。

彼らの将来が明るくなることを心から祈ります。
そして、明るくなった未来を僕にも分けてくださいね!!

Burnout

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