ビバ卒業生

今年はとある事業の関係もあり、意味があるんだか無いんだかよくわからない出張が多数ありました。その長い出張地獄の一環として、昨日は倉敷市にお泊り。もちろん、意味があるんだかないんだかわからない内容ではあったのだが、卒業生の一人(まあマロン君)と久しぶりに会えたし、やっすい焼肉も食えたしまあいっかと思っている今日なのでした。

ただ、少し卒業生については心配なニュースも。
侵入的になる訳にもいかないし、どの程度まで介入すべきかは悩む所ですがすべてがうまくいくことを祈るだけだな。

しんどいときとかつらいときに思い出してもらえるような教師でありたいと思うけど実際にはまだまだ力不足を痛感している。本当に心に寄り添うような援助をするのは教師であってもPSWでも同じように一生勉強だ。

関わった学生すべてに責任を持てるほど立派な人間じゃないが。

帰校して、教室にあがってみると教室がとてもきれいだった。
お前が大掃除したんだろがと自分に突っ込みながらも、「そうか、もういないんだな(なにかの本の題名)」と改めて実感。

毎年、出会いと別れを繰り返す因果な商売。

僕の師匠は、自らのゼミのことを「止まり木」と呼んでいつ何時でも、羽を休めに帰って来ていいと卒業生に手紙を書いている。僕自身もそんな風になれたらいいものだ。

でもいくら悩んでも今日も相変わらず僕は僕のままで彼のようにはなれないのだろうなあ。

burnout.

 

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