来週の土日は精神保健福祉士国家試験なのである。精神保健福祉士の国家試験は1年に一回しかないので受験生にとっては非常に大きなプレッシャーがかかる。
勉強すればするほど、不安は高まっていくものだ。
勉強すればするほど、不安は高まっていくものだ。
しかし、はっきり言って精神保健福祉士資格は、さほど難しくない。
60%の人が受かるし、現実的にはテストの半分ちょっとの点数で受かるのが例年の合格ライン。
理想としては、合格率は20%くらいまで下がるべきだと思う。実際教師をしていると、そんな風に割り切って考えることは困難だが。。、
がんばってがんばっても落ちてしまうのが国家試験というものだ。
がんばってがんばっても届かない人がいるからプロとしての価値がある。
がんばった人が皆カープに入れるわけではないように。
今年の受験生も、去年からの受験生も、おととしからの受験生も燃え尽きるほど後悔しないようにしてもらいたいものだ。
そして、合格したその日から新たにプロの自覚を持ってほしいね。
10000アクセスおめでとうございます!
お久しぶりです。
先生のこのプロとしての自覚を持つという所は僕に当てはまる部分だと思っています。
意思を固く持つことが出来れば一番いいのですが…。
業務独占があれば…とも思います。
そして思うだけで動けない僕は弱いなーと実感しています。
まじめな回答になりますが、僕が若かりし頃、無力な自分について愚痴っていると、ベテランのワーカーさんが言いました。
「今はなにもできなくてもいい。思い続けること、それが仕事なんだ」
医療機関では、流されたほうが楽なこともたくさんあります。見た目は流されてもいいんです。心が流されなければ。
という意味で捉えました。