明日は卒業式なので少しまじめな話を考えてみよう。
とはいっても今年はこのblogを読んでいる学生はいないと思うが。。。
私の所属する学校は、大学を卒業した人を入学要件としている。
入学生の半分くらいは、大学新卒で残りは社会人経験者だ。
精神保健福祉士になりたいといっても、その動機はさまざまである。
家族や友達が心の病にかかったり、自分自身が精神的な苦しみを抱えた経験があったりするような、いわゆる「本気の学生」と仕事でうまく行かなかったり、就職が決まらなかったりした結果、資格取得を目指す「流れの学生」
こういうふうに書くと誤解を受けることが多いが、長く現場で働いたりする上では、実は「流れの学生」のほうが、うまく行くことが多い。
あんまりにも理想に燃え続けたりすることは、やはり精神衛生上よくないのだ。
ちなみに、精神疾患を理由とする労災請求は医療、福祉分野がダントツの1位。
心を支える専門家の精神保健が蝕まれている。
卒業生もこのあやふやな社会でなんとか生き延びてもらいたいものだ。
こんばんは。
僕は典型的「流れの学生」ですね。
今日仕事上で地域の方々を集めてカンファレンスをしました。
病棟のカンファレンスと違いかなり緊張しました。
来られた方も肩書きに「長」がつく方や、社会福祉士の有資格者の方もいて、そんな中主導でカンファレンスをするのはかなり神経を使いました。
終わった後感じたことはいい経験をしたということと、頻回にはできないという2点でした。
先生また飲みに行きましょう!
地域を集めてカンファレンスとは。。
かっちょええなあ。。。俺もやりてえなあ。。。
一年目でいろいろ経験させてもらってるねえ!
3月末とか4月初旬は結構暇になるので、飲みにいこうぜ!
ちなみに土曜日に僕らの大好きなお店にいってますんで
なぬ!
嫁と相談してみよう。
お店予約してるんで連絡頂けたら人数追加してもらいます(´∀`*)