出張から帰ってきた次の日。我が家にはばあちゃん家からもらってきたメロンが存在していた。
メロンなんて高級なもの、基本的食べることなんてまずはないのだ。
興奮する長女。
普段は、あまり食べ物に興味のない次女も食べたそうな雰囲気。
まあ、さすがに僕も32歳。何回か食べたことはあるし、さほど感激するほどのものではないので子供たちにあげることにする。
「二人で分けて食べなさい」と笑顔で言う妻と僕。
「よーーし。私がきっていい?」という長女。
「半分こしなさいよ。」と妻。
「うん」と長女。
僕はびっくりしたのだよ。
長女よ。これは半分ではないよ思うよ。
burnout
本当にこんな簡単に美味しい思いができるだなんて…
夢みたいだけど、ホントの話です。独身貴族にもチャンスってあるものですね
ttp://au.i5phone.net/xtve09p/