生涯学習の一貫として入学されていた。。。
まあ、そういう人は特別として20代後半から30代前半の学生は毎年数名は入学してくる。
こういう年代の学生は、大卒直後の学生と比べると大きなハンディを背負っている。
その多くは、社会人経験はあってもなかなかうまくいかなかったパターンが多いしね。
もちろん、就職活動をすれば職歴も聞かれるし、病院からすればフレッシュな若者が欲しいほうが一般的だよね。
実はこうした社会的なハンディ以外にも、学校内の人間関係でもいろいろ悩んむことが多い。年下の人と一緒にやって行くのは結構めんどうなモノだ。価値観も違うし、やっぱり相手も遠慮してる。
こういう中で、性格的に明るい学生は年齢関係なく友達ができる。まあここまではよほど性格的に難がある訳でもない限り、まあだれでも到達する。まあ超少人数のクラスですからね。
ところがここからが難しい。
親しみやすく接していると、年齢の上の人は、いい感じで若者からいじってもらえるようになるのだが、気づいたらいじられているというよりも馬鹿にされているようにしか見えない光景に出くわす。
うーーーん。それでもへらへらしてたりするのはどうなのかなとも思うけどそれにイライラするの違う。だって馬鹿にされる方にも責任あるもんね。
年取ると、同じミスにしても、若者とは違う意味を持つんだよね。
だから、普段から同じように馬鹿をやりながらも、一つ一つのことでちょっとした『格の違い』みたいなものを見せて行かなきゃ行けない。成績でもそうだし、物事の考え方でもそうだし。
尊大でもなく、背伸びもせず、自然と「一目置かれる」かつ親しみやすいそんな存在になるは難しいのだ。
あっこれは僕にも言えることか。気をつけよう。
僕は親しみやすさが一番の持ち味なので、いつも学生に小馬鹿にされている。一目置かれたいなああ。
Burn out
親しみやすい人、親しみやすく接している人
いい資質うらやましいです。
小馬鹿にされてもいいかな〜。メリハリついてれば。
お邪魔しました。
どこかに敬意が感じられればそれでいいんですけどね〜