美少年のブランドンは刑務所帰りの二人の男と知り合い、仲間として受け入れられていく。恋人もでき、万事順調と思った矢先、昔の事件がもとで彼の秘密が暴かれてしまう。本当は「女」であるという事実──。人々の態度は残酷なまでに豹変、そして惨劇は起こった……。
とても素敵な映画。僕自身はセクシャルマイノリティに対して嫌悪は抱いていないけど、やはりこういうことは起こりうるだろうなという気もする。社会的な映画だった。もともとこの映画を選んだ理由はヒラリースワンク。彼女はこの映画でアカデミー賞を取っただけあって、体系までも洗練して見応えのある内容に仕上がっていた。まあしかし、僕にとってはビバリーヒルズ青春白書のスティーブの恋人なんだけどね。
burnout.