奈良見聞録3

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奈良には、日本の国宝・文化財の半分が存在しているらしい。奈良の仏像を満喫するために、奈在住のにS君という友達が、「しおり」を作成してくれていた。しおりには道順などの他にも、それぞれのお寺の逸話などがちりばめられている。奈良のそれぞれのお寺にはあまり説明とかが書かれていないので、エピソードが聞けるのはうれしい。

結局、春日大社・二月堂・興福寺・国宝殿・5重の塔などを満喫~

さすがに足が燃え尽きて、途中で奈良名産のまっちゃとわらび餅を食らう。
もちろんその茶屋も「しおり」に書かれていたもの。このしおりはすぐれもの。奈良に行きたいときは是非、コピーして持っていこう。

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そういえば、奈良の神社はもちろん改修とか、復興とかに費用がかかるわけで要所要所で寄付した人の名前が書いてあります。何気なく見ていると、びっくり。デューク更家ってあいつものこの大和路を歩いたのね。

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