奈良のホテルで目覚めて、朝一に鹿よせというものを見に行こうと思っていた。
今回の旅でも非常に楽しみにしていたイベントで、ホルンの音が響き渡ると、奈良じゅうにいる鹿がえっさほいさと集まってくるという夢のようなイベント。
残念ながら、当日の朝は大雨のため中止。燃え尽きるほどしょんぼりだ。
ところで奈良の鹿は陸地にすんでいる。和歌山とか、大阪とかに移り住んだりしないのだろうか??
と思っていたら、
宮島の鹿みたいに放し飼いかと思っていたのでだが、少し外れたところに鹿苑というのがあった。
なんだか、小さめのサッカー場くらいの大きさがあり、かなりの規模だ。外から覗き込むと角の生えた奴やら、ちょっと年老いた奴やらが収容されちょる。怪我とか病気とかいろいろなお世話をしてくれているみたいです。「鹿救助隊」と書かれたバスを発見した。
へーーいい仕事だなあ。。。
そうそう、もう一つ。悲田院と施薬院の流れを汲む施設もあった。
この2種類がわからない人はもう一度過去問をがんばろう。

