今日のことはネタではない。真実だ。
昨年の学生が一生懸命試験に挑んでいる真最中に起こった出来事だ。
国家試験の応援(初日ね。二日目はマラソン)の後、教員3人(私と私の上司2名)で餃子の王将に行った。
「人事尽くして天命を待つ。あとは、学生の力を信じるしかない」などと臭いセリフを吐きながら、餃子ランチを頼む。そのころ私はダイエットをしていて、久しぶりにガツンと昼食を食うという喜びにあふれていた。しかも老師のお勧めの餃子。期待が高まる。ちなみに老師は通常のセットに加え鳥のから揚げを追加するという念の入れようだ。
空腹を抱えながら、飯を待つとさすがチェーン店。あっという間に老師とF先生の食事はやってきた。
ところがいつまでたっても、僕の食事は来ない。
「忘れているのかな?」なんて思っていても、なんか聞くのも食い意地が張っているみたいで恥ずかしい。まあ、そのうち来るだろうと思っていたら、二人の教員はガツガツ喰らっている。それはもう年齢を感じさせない食いっぷりで、鼻腔には揚げ物や餃子などの刺激的な香りが。。。
結局最後まで私の料理は来ない。忘れられていた。。。くそ~
今から頼んで、二人の上司を待たすものも申し訳ない。泣く泣く昼食は我慢する。
店員に聞くと「なんですぐに言ってくれなかったんですか??」だと!!ボケ!!
帰りに私は店の店員に言ってやった。
「とてもおいしい水でしたね。」餃子の王将になんて二度と行くか!!ぼけ!!
ここまでならありそうな話だ。
実は今日一年ぶりに餃子の王将に行った。一年たったことだしそろそろ時効だ。餃子に罪はないもんね、特に今回は大阪餃子の王将だから、違うチェーンだ。
昼過ぎに行ったのでさすがに混み合っている。実は時間がちょっと厳しかったので「13時までに間に合いますか?」と聞いたところ「大丈夫です」とのこと。颯爽と王将ランチを頼む。「はい。ラーメンはとんこつですか?しょうゆですか?」「とんこつで」二日酔いの胃に暖かいラーメンが流れ込む至福の瞬間が待ちきれない。
さすがに混んでいるのですぐには来ないだろう。焦らず、持ち込んだ小説を読もう。
その10分後、となりにおっさんが座る。
「王将ランチ、とんこつラーメンお願いね。」
なにか嫌な予感がした。
そのさらに10分後、「王将ランチとんこつラーメンです」店員は一秒もこちらを見ずに、隣のおっさんに渡す。となりのおっさんはうまそうに麺をすすっている。
「くーーー!!」まあ、おっさんに罪はない。店員には不愉快だがおっさんにも気持ちよく麺をすする権利はあるだろう。少なくとも、おっさんが頼んだ王将ランチはオーダーされているはずだ。僕も大人、素直に待とうじゃないか。
10分経過。。。
こない。厨房からも、どうみても王将ランチを作っているようには見えない。
すでにとなりのおっさんは食い終わって、楊枝で歯をほじほじ。
どう考えても忘れている。。。くそー。でも怒ってもしょうがない。店員だって人間だ。ここはやさしく行こう。
JJ 「すいません。僕のこと忘れてます?」
店員「え??ちょっと伝票を確認します」
カチーーン!!!確認せんでも、明らかに忘れとんじゃろが!!
JJ 「いまさら確認されても、もう時間もないから帰ります。」
店員 「はあ」 申し訳なさそうな顔。
っていうか申し訳なさそうな顔ではなくて、ちゃんと声に出してあやまろうね。
JJ 「たぶん今日俺飯抜きよ」
店員 「これを・・・」と餃子無料券。
いやもう来ないでしょ・・しかも中途半端・・・
あまりにも腹たったけん、最後に言ってやったよ。
「2回目!!」店員キョトン。そりゃあキョトンだね。
ホントついてない。最近こういうのが多い。燃えつきそうです。