嫌なこと

最近出会った福祉馬鹿。

福祉の精神はすばらしいけど、「福祉」という名の下に自分の嫉妬とか、アイデンティティの確立を目指そうとするのは間違っている。結構多くの人がこの世界から逃げられない。

「私は忙しいのにがんばっている」 「私は給料安いのにがんばっている」
「そんな私は偉いでしょ。」

そういう風にしかできないと燃え尽きちゃうよね。。

自分で選んだ道だし、プロなんだから、がんばるのは当たり前だと思う。
そしてプロなんだからがんばってもがんばってないふりをするべき。
だって、忙ししすぎて悲壮感を持っている人に信頼して相談できないでしょう?

忙しくて苦しくても、「あー暇だな」って言えるプロになりたいもんです。。「福祉」という言葉を自己愛を満たすために使う。がんばってほめてもらいたいなら、ほかのことしんちゃい。
なんのために仕事をしているのか。クライアントのために働く自分がすきなんでしょう??
そんな自分の自己愛を認めるのが自己覚知なのかなあ。

表面上だけ見て人のことを評価する前に、自分を振りかえらいなとね。

ホント、「個人情報」とか「人権」とか言う前に、援助者は自分を振り返らないといけませんねー

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