中華料理 太龍

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今日は、非常にGoodなニュースがあったので、予定を変更して中華料理を食らう。
寒いので出前、これだけ頼んで4500円。
あー燃え尽きる前に太ってしまう。

今日から実習訪問、明日は一日中実習訪問です。
実習が始まっている人は、いろいろ考えたり、悩んだりしている頃です。
国家試験も終わったばかりでなかなかすぐには気持ちを変えることはできないかもしれませんが、人生最後の実習。
自由な立場でクライアントさんに関われるのもこれが最後です。

あと2ヵ月後には職員として現場に立ちます。
学生から新人にかわるということは、「教育」される立場から、「指導」される立場に変わるわけです。

僕の思う「教育」と「指導」の大きな違いは「見捨てられるかどうか」ということです。
学校にいる間は「教育」されているので、よほどの大きな問題を起こさない限りは、卒業するまで「教育」してもらえます。もちろん自分から「教育」を放棄することもできる。

実際に仕事につくと、上司や先輩に「指導」されます。
この「指導」においてはおどろくほと簡単に「見捨てられ」ます。上司や先輩は新人を指導する役割はあっても「教育」する義務はない。教師にとっての最優先は学生だけど、先輩PSWにとっても最優先事項はクライアントなんです。クライエントの利益と新人の思いは圧倒的にクライアントの利益のほうが強い。厳しい先輩はいくら新人が悩んでいても「あっそう、でもクライアントには関係ないね」ってなるかもしれませんね。だから「指導」はかなりしんどいものと覚悟しておく必要があります。逆にそうじゃないと「専門職ってなに??」っという話になります。

この一年で「指導」に耐えれるだけの人間になれたでしょうか?
まだまだと思う人は、最後の実習、充実したものになったらいいですね。
ちなみに僕も老師やFセンセイ、W嬢に「指導」してもらってます。非常に器がデカイからそう簡単には見捨てられない。
よかったよかった。素敵な上司に出会えたことを感謝感謝。

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