今日は大学院でいろいろ面白い話になった。
昔の大学院(というか10年くらい前)までは、基本的に職人の世界で、指導教官という鬼師匠の元で無理難題をさらされることが当たり前だったらしい(というか、僕が大学4年生の頃もそうだったらから、よほどの物好きじゃないと大学院など行かなかった)。
例えばその鬼教師ぶりと言えば、教官がミーティングをしたくなったときに院生がいなければ激怒。もちろん日曜でも関係ない。
発表の内容が悪ければ
「お前の不毛な話のために何人の時間を無駄にしていると思ってるんだ!!」と罵倒されたらしい。
確かに僕が仕事をしている時も、後輩に対して同じようなひどい暴言を吐いてしまったこともある。
最近の大学院はかなり優しい。まあ僕が社会人で無理に育てなくてもいいということもある、将来にある程度責任を持つためには厳しくなるも仕方がないのかも。まあそれをさておいても社会は優しくなった。
ちょっとしたことでアカハラとか問題になってしまうのも原因の一つなのかな。
子どもに「我慢しろ」といって育てる必要はなくなったのかも。実は「我慢できる子ども」は損をするらしい。
確かに、やればやるほど仕事はやってくるし、我慢できる人は我慢させられる。
仕事ができなくて、我慢できずない人にはあまり大きなストレスはこないようにできているのかも。
なんか「神様は乗り越えれる人にだけ、試練を与える」みたいな考え方だけど。。。
まあ燃え尽きるほど前向きに。
“我慢できる子どもは損をするらしい” そうかもね
たまに見てるけど、考えさせられること書いてるね。
お兄ちゃんみたいだわ。
byおねぇ
あーねえちゃん。兄ちゃんって誰?