冷静と情熱のあいだで

イベントごとがあるとどうしても人は盛り上がる。
僕はイベントがあっても冷静でいよう思ってしまう。逆にイベントのときに燃え尽きれる人がうらやましい。

ちょっと昔の話。うちの学校で学園祭的なものがあった。ちょうどその時はうちの学科では通信教育部のスクーリングがあり、滅多に見ることができないほどに多忙な時期だった。

まあ僕は、盛り上がるのが格好悪いという駄目な世代なので、冷静に過ごしていた(つもり)。

その時の盛り上がっている人々のアゲアゲっぷりにはすごいものがあった。
もう自分のことしか考えれない。たいしたこともでもないのに興奮していて怒られる。

僕は冷静に

「そんなに今すぐしなくてもいいですよね。優先順位を考えましょう」

って言っても勿論通じない。感情論で押し切られるし、もう理論も糞もない。

現場で働いている時も、アゲアゲなNSに理不尽なことを言われることがしょっちゅうあった。

僕はいつも思っていた。「後から恥ずかしくならないかな??」
正直そういうNSを馬鹿にしていたが、最近はちょっと違う。

いつも冷静で淡々としているよりも、アゲアゲになって恥ずかしい思いができる人のほうが人間的には豊かなんだろう。これは僕のウィークネスだ。でもそう簡単に自分は変われない。

いやだなあと思う人を見るとついついその人を反面教師にしてしまう。そうすると、その人みたいになりたくなくて、自分自身を律する。そうするとできることが減っていく。これは本当にウィークネスの視点だ。

たとえば女性関係にだらしない人を見ると、気軽にメルアドを聞くことができなくなる。確かに気軽にメルアドを聞くことはある意味「だらしない」かもしれないが、ストレングスの視点で見るとそれは一つのストレングスなのかも。。。。

Blogをはじめていろいろなことを考えるようになった。この垂れ流しの日記もそういう意味では僕のストレングスになればいいと思う。

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