教師とは・・・

 さっき帰ってから、休肝日は止めて飲んでいる。
 やはりビールはうまい。
  飲むといつもまじめに考えてしまうのだが、教師の役割とはなんだろう。
 私は人を教える立場になって4年目になる。今では多くの卒業した学生がいていろいろな人生を歩んでいる。
 私の教育スタンスは非常に刹那的で、基本的には
「今がよければそれでいい。本当に大事なことは社会に出て自分で学ぶ」
という感じだった。もちろんいろいろ嫌なこともあったけど、そんなことに目くじらを立てることもなく、「まあいっか」というスタンスだ。
 んでまあ私の学校は一年コースで学生も最低でも22歳だから今まではそれでとりあえずのところはうまくいっていった。少なくとも学校にいる間は、私も学生もそれなりに楽しくやれていたハズだ。
 ところが、その後学生の数名は職場でうまくいかない。
 やはりそのうまくいかない部分は私自身が「ん??」って思っていたところが原因となっている場合が多いような気がするのだ。
 これは私の罪ではないのかと思う。言うべきことを言わずに結局損をしているのは誰なのか。
 今のところは私自身はまだ若手だ。口うるさい役目は上司に任せておけばいいが、これからどんどん私も年を取る。このままではいけないような気がしている。
 学生に反感を買っても、言うべきことは言わなければならない。
 嫌われることを恐れてはならない世代になってきたのではないだろうか。。。
あんまり深く考えなくてもいいのかもしれないけど、やっぱり関わったすべての学生が幸せになるのを目標にしたいなあ。。。。
もっともっと成長しなくてはならないと思いながら、少し燃え尽きそうな自分なのであった。

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