世に棲む日々 司馬遼太郎

嘉永六(1853)年、ペリーの率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕か、をめぐって、国内には、激しい政治闘争の嵐が吹き荒れる。この時期骨肉の抗争をへて、倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ吉田松陰と後継者たる高杉晋作があった。変革期の青春の群像を描く歴史小説全四冊。
MMのお勧めの本。
まあ面白かったけど、ちょっと頭使う本は疲れた。面白いもんだから忙しいのに無理に読んでしまった。
体に悪い。
 読み終わった後に、吉田松陰と高杉晋作の年齢を考えてみて愕然。
 このままじゃいかん。
 今を楽しく生きるだけじゃなく、歴史に名を残すような人間を目指そう。
 Burn Out

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