まじめな話かどうだかわからないが。。
先日、ちょっとネット関係でわからないことがあってプロバイダーに電話した。
私は基本的にこういうお店の人には優しく、そして丁寧に接するように心がけている。
JJ 「お忙しいところすいません。ちょっとわからないことがあるので教えていただきたいのですが・・」
相手「はいはい、いいですよ(ちょっと疲れている)」
JJ 「かくかくしかじかで・・」
相手 「(ちょっと馬鹿にしたように)まあそれはかくかくじかじかですよ」
JJ「でもその場合こうなりますけど、こういった場合はこうですよね?」
相手「ふっ・・ですからこうなるんですよ(大儀そうに)」
とだんだん人を馬鹿にしたような話し方になる。
それでも私は丁寧に聞き続けた。すると。
相手「だからね、かくかくしかじかでこうなるんだよね。」
と限りなくタメ語。
JJ 「ちょっとその前に聞きたいのですが、この質問はこの電話番号でかまわないのですか?それともこの質問は違う場所に電話したほうがいいのですか?」
相手「こちらでかまいませんけど」
カッチン!!と来たので急にキレた。
※誇張してます。
JJ 「ほんじゃお前はさっきからなんでそんな感じ悪い受け答えなんや!!コラ!おい!人を馬鹿にしとんか!わからんけー丁寧にきいとるんじゃろうが!とりあえず名前言え!」
相手「ひーーーみっ水沼です(仮名)」
JJ「おい水沼さんとやら、君はいくつだ??」
相手「えっえっと28歳です」
JJ「じゅあ水沼君だな。君はさっきから俺が丁寧に聞いとるのにその態度はなんだ?お客とかどうどかじゃなくて年長者にタメ口か。コラ!無礼じゃろが!」
相手「っすすいません。そんなつもりはありません」
JJ「あん!さっきまでの態度と俺がキレてからの態度が明らかにちがうじゃろが!お前は相手みて仕事しるとんか!!」
相手「すいませんでした」
JJ「じゃあわかったさっきまでの無礼な態度はわすれちゃるけ、今からお前の本気で説明しろ!!」
その後は僕も元のとおりに丁寧に聞いて、水沼君も丁寧に説明してくれた。
JJ「わかりました。丁寧に説明してくれてありがとうございました」
水沼「先ほどは無礼な受け答えで申し訳ありませんでした」
との顛末。
僕はとくに悪い人間でもないし、チンピラでもないけど、童顔だったり声に迫力がないので昔からいろんな場面でこんな失礼な場面に出くわす。
コンビニでお釣りを投げられたり、ガススタで無礼な口を聞かれたり。
こういうことが続くとモラルを持って丁寧にするのが嫌になるので、かならずキレる。こういう奴らはガツンとやったらにゃあいけん。しかもキレる時は、本当に命がけでキレる(だって弱いから)から相手もびっくりするんでしょう。
こういう店員は相手をみて失礼な態度を取るので、こちらがキレるとすぐに謝罪。
昔はどうだかわからないけど、社会人としてのマナーを守ってると損をすることが多くなった気がする。
まあほんとは丁寧に不満を表出するくらいだけどね。
あー怒ると燃え尽きて損をする。
良い子はまねしちゃだめ。
ちょっと話が違うかもしれませんが、うちの職場では高齢者とため口で話す人間がおります。ため口でないと親しく話せんのか(怒)高齢者はインテーク時からそのような接し方でこられてるので、あまり気にしていないようですが・・・敬語でもしっかり親しくなれます。冗談も一緒に笑えます。友達同様にしか接していないその点にいつも怒りを覚えます。でも怒ると疲れますね。
難しい話ですね。どうしても話し方は長くなると、なあなあになつわてしまいますね。いわゆる敬意の表し方だと思います。どんな砕けた話し方でも、相手に敬意を表す方法はあると思いますが、砕けた話し方で、相手に敬意を表すのはスキルが必要です。本当にベテランで、しっかりと仕事している人のタメ語は、見ていてあまり不愉快にはならない。普段の仕事っぷりとか、人柄が大事ですよね。少なくとも、まあ四十超えるまでは、意識して丁寧に話さないと。。と真面目に考えました。