ちょっと今日は読むとあまり気分がよくない陰口。
読みたくない人はスルー。
まあいつものことですが、私は知らない人や知ってるけどほとんど関わりのない人から陰口をいわれている(らしい)。
まあ、良くも悪くも目立つ存在なんでしょう。無名より悪名ともいうしなーー。
陰口は、相手の耳に入らないから陰口なんだけど、僕のような仕事をしていると、望むと望まないに関わらずやはり知人は増える。
ということは、どうしてもこういった陰口について聞かされることが多くなる。
んで、その陰口の内容は、往々にして、
「あいつは不真面目なクセに・・・」
とか
「あいつは感じが悪い」とかそういったものだ。
まあ、福祉の現場がまじめとか真摯とかつながりとかが第一優先だからね。がんばっているふりをしているやつが正しいのさ。
ただ、イラっとするのが僕と話したことがないような人が僕の陰口を行っているとかそういう話をよく聞く。
「ていうかお前誰だよ!!」
という感じです。
今も昔も変わらないが福祉の現場の職場環境は劣悪だ。
多くのワーカーが、安い給料で報われない仕事に苦しんでいる。
そういった人々の多くは、歯を食いしばってクライアントのためにがんばっているが、どうしても不満がたまっていくのだろう。
「俺はこんなにがんばってるのに。。。」
確かにそうだ。気持ちはわかる。つらいじゃろうて。僕もつらかったもん。
だけど、人の足を引っ張るようなことを言ってどうなるの?それはお前らにとってなにか意味があるのか。
いいじゃん!人は人じゃん。
僕は基本的に自分の仕事がつらいとか、そういったことを言うのが嫌いだ。
(言う人が嫌いなのではないよ。自分は言いたくないだけ)
だからいつ誰に聞かれても、
「暇だ!楽勝な仕事だ!」
と言う様にしている。
そんなこと言ってると嫉妬した馬鹿どもが、自分の苦しみを吐き出す代わりに陰口を言う。
僕の陰口を言うことは、少なくとも誰の利益にもつながらない。
言っている本人の価値すらも下げる。
多分嫉妬とかそういうことだろうと思う。
苦しんみながらもがんばるのが福祉の美学だから、気に食わないでしょう。
僕だって仕事はしんどいこともあるよ。
でも格好悪いと思うのです。自分で選んだ仕事に苦しんでもがんばるのは当たり前。
楽しんでやらなきゃ・・・
医療福祉の現場はこういうことが結構多いような気がする。実際僕自身いろんな人の陰口を聞かされていて、その多くは、理不尽なものだ。結婚したカップルの噂話(あの女は淫乱だとか)やら、個人情報ダダモレなことや。
いつも思っていた。こういう立派な仕事をしている人たちがなぜこんな下品な噂話ばかりするのだろうと。
それは「報われない職場」に「報われたい人」が集まってるから。
だから燃え尽き症候群とかもあるんだろう。
陰口を言う個人の資質の問題じゃなくいんだろう。だって充実している人はそんなくだらない話しないから。
報われる職場が増えればいいんだけど。
まだまだ先は長い。
ついつい言い返してしまう。自分も気をつけよっと。