見聞録ではないが、学会のときにロボット見学会が行われていた。
阪大はロボット工学で有名らしい。待ち時間が20分で、見学に40分という結構な時間を使ったがその価値は十分にあった。
最初に見たのは、赤ん坊型ロボット。あかちゃんのリアルな動きを忠実に再現している。
このロボットに学習プログラムをSetすることで、人間がどのように発達していくのかのプロセスと比較するらしい。稼動域のモータ出力が成長に応じて強くなるなどの工夫をすればもっと面白そうだ。
阪大はロボット工学で有名らしい。待ち時間が20分で、見学に40分という結構な時間を使ったがその価値は十分にあった。
最初に見たのは、赤ん坊型ロボット。あかちゃんのリアルな動きを忠実に再現している。
このロボットに学習プログラムをSetすることで、人間がどのように発達していくのかのプロセスと比較するらしい。稼動域のモータ出力が成長に応じて強くなるなどの工夫をすればもっと面白そうだ。
ちなみに↓の写真はロボット寸劇を行う奴みたいだが、よくわからんかった。
次に見たのは、プロジェクターーから投影されたものに、なんちゃらかんちゃらという話。写真はないのだが。この技術が発達すると、手のひらにリモコンを投影し、それを触るだけでいろいろな器機が操れるようになるらしい。
さらに、すでに実用できる技術としては、でこぼこだったり、色が着いている壁にもきれいに光を投影できるようなプロジェクタも出来ているとのこと。世の進歩はすごいもんだ。
↓の写真は、歩いたり、モノをつかんだりできるロボット。デザインがいまいちだね。
次はびっくりのアンドロイド。
部屋に入った瞬間から、どきっさせられるほど人間だ。皮膚もシリコンでできていて不気味だ。
動画で見せられないのが、残念だけど表情筋なのも細部まで作りこまれており、目の動かし方や表情などもすごい。綾瀬はるか「僕の彼女はアンドロイド」みたい。
世の中すごい進歩だよ。
最後はクモ型ロボット。
こういうのを見ると安心しますね。
んーーー燃え尽きるほどアカデミック。。。



