インフルエンザ狂想曲

あーーー疲れた。
今日は大学院の授業が長引いて、大学に9時までいた。さすがに図書館には誰もいなかった。
まさか燃え尽きたのか。。。

今日は、うちの学校の違う学科で2人のインフルエンザ感染者が出た。

もうすぐ側まで、インフルは来ている。
やはりしっかりと準備をしておかないと駄目ですね。
みんなが的確な知識を持っているわけではないし、周りにはあまり期待できそうにない。
そう簡単に感染は止まらないので、いろいろ試行錯誤をしているのがばかばかしくなります。

そういえばいつも思うのですが、専門職である以上テレビとか、経験だけの知識じゃなくて自分でしっかりといろいろなことを考える癖をつけることが大事です。もしくは、信頼できる人をみつけるか。

集団の中で一番厄介なのは、明確な知識もないのに知ったかぶりをする人です。
しかも、そういった人が結構発言力を持っていたりするので、人はそれに非常に引っ張られるのです。

僕はいつも思います。意見というのは人それぞれ同じ重さではありません。
たとえば、カープの前田選手に、クラスのみんなが一致してバッティングホームのアドバイスをしても、前田選手は、それを聞き入れてはいけない。

これがプロということなのです。

精神保健福祉士もプロです。
もしかすると、周囲の人のほとんどが違う意見でもそれを押し切る必要があるのです。これがプロなんだけどとても難しく、そんなことするくらいならまあいっかと思ってしまうこともあるよね。

とインフルエンザ狂想曲を見ながら思いました。

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