今日は修了式も終わり、家に帰っておでんを食べた。
とてもおいしかった。
この2年を振り返ると本当にいろんなことがあった。
毎日毎日研究ばかり。仕事、研究、仕事、研究。
入学した頃は、正直に言って先生たちがなにを話しているのか分からなくてただひたすら「分かっている顔」をしていた。今は、8割くらいは理解できる。おいおい8割かよ。
パソコンもWordとExcel しかできなかったのに、気づいたらいろいろと出来るようになってちょっとしたプログラムまで分かるようになった。
しかし、英語は最後まで逃げっぱなしだ。英語のばかやろう。
大学院に来て一番分かるようになったことは、人間の可能性についてだ。
僕は、自分は駄目な人間だと思っていて、自分よりも明らかに賢い奴とか、運動神経のいい奴にいつもコンプレックスを抱いていた。
しかし。やはり不可能はないのだ。できないとあきらめると成長はそこでおしまい。
やればできる。本当の意味で「やれば」。
僕の学校の学生たちも入学当初の学力で考えるととても合格しそうにない奴もいるが、その予想を覆した学生もたくさんいる。
言い訳しちゃ駄目。本当に本当にやればできないことは人間にはなにもない。
しかし、いくらがんばってもキムタクの顔にはなれないけどね。
ちなみに、僕ははげたくなくてかなりがんばってるけどこればっかりはどうしようもないね。
燃え尽きました。来年度までゆっくりしよう。