一寸先は闇

またしても更新が途絶えている。
ちょっとがんばらないとブログも回転休業状態だ。明日から暫くは毎日更新を目指そう。酒を飲みながら気づくとぼくも33歳。もう人生の3分の1を経過しているのだなあ。

僕の人生は完全にその場の流れで生きている。
そもそも大学は、地元の私立大学で滑り止めのため、法学部、商学部、人文学部の3つの学部をうけた。
国立大学に落ちるべくして落ちた僕は、この3学部のうちどれにしようか悩んだ末に結局女の子が多い人文学部を選ぶ(まあ男子校出身の悲しさだね)。

大学はヘラヘラと適当に卒業し就職活動へ。その頃はいわゆる就職氷河期という奴。
周囲もあんまり就職が決まらない。

僕はそのころ金髪にしていてその髪型を変えるのが嫌だったのでなかなか就職活動に本腰を入れる気持ちになれなかった。

そんな時、聞いたのが精神保健福祉士の仕事。大学院生の先輩が酒の席で言ってたのがきっかけだ(ちなみにその先輩は今かなり偉くなってる)。

まあ就職決まらなかったら専門学校でも行くかという軽いノリ。
一応の就職活動の結果、それなりの企業に合格したのだがやっぱりまだ社会にでるほど成熟していないなということで専門学校へ。

それなりに勉強して資格取得。
さすがに働かなきゃいけないなということで、タウンページで調べた家の近くの病院に電話してみると、あれよこれよという間に採用。

その病院は専門的な病院だったので、真面目に働いていたらいろいろと縁ができて学校の先生にという誘いを受ける。

言われるがままに転職。学校の先生になる。

学校では、どんどん勉強するように周りに誘われて働きながら大学院に行くことになる。
大学院は周囲の先生がとても有能で言われるがままにやってるとどんどん業績がたまっていく。

こうやって考えると、僕自身がなにか目標を持ってなにかしたことはほとんどないと言ってもいいな。

よく友人に言われる。
「JJはとにかく運がいい。というかそれだけの男だ」

たしかにそうだな。本当に僕は運がいい。周囲の人間にも家族にも本当に恵まれている。

そんな自分が子供や学生に対して「目標を持て」とかよく言えるもんだ。

なんか申し訳ない気持ちになってきた。いつか大きなしっぺ返しがこないといいんだけど。

Burn out

一寸先は闇」への2件のフィードバック

  1. この記事読んでると、俺とじゅらんさんってどうも「似たもの同士」っぽいっす。「類は友を呼ぶ」んですなねえ。俺もそろそろ更新継続していかなくっちゃ。

  2. ぼくらの年代は結構流れで生きてる奴多いですよね。
    いつか、funkslapさんと差し向かいでしこたま飲みたいですね。しかし距離が半端じゃなく。。。

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