先日、とある公開講座があって参加させてもらった。
その研修は大学教育におけるコミュ力とかそういうよからぬ風潮に対して心理学ができることみたいなテーマではあったのだが、僕にとってもタイムリーな話でとても刺激を受けた。その後講師の先生と飲み会にも呼んでもらって、もっと大切なことも学んだのだがまあさておき。
その研修は大学教育におけるコミュ力とかそういうよからぬ風潮に対して心理学ができることみたいなテーマではあったのだが、僕にとってもタイムリーな話でとても刺激を受けた。その後講師の先生と飲み会にも呼んでもらって、もっと大切なことも学んだのだがまあさておき。
ちょっとその研修とは異なる話題なのだが、その研修の中で
「ある意味、学力テストはもっとも客観性の高い心理検査といえる」という言葉を聞いた。
確かにそうだよな。学力の大きさが人間の大きさではないとか、個性とかそういう言葉は使い古されているけれども、結局自分が学生を教える立場になってもやはり学力とかは大事だと思う。
もちろん、学力が悪くてもセンスのいい学生はたくさんいるし、その逆もあり得るのだと思う。
しかし、やはりその平均値とかその後の実践とか見てみると、やはり学校での学力が上の方が長く続いたり、出世したりする可能性が高いと思う。もちろん肌感覚だよ。統計的にはどうだか。
思うに学力っているのは、根気のいる作業を黙々とやる我慢強さやら、興味のないことを自分なりに理解したりとか、効率よく要領よくとかそういったモノをしっかりはかっているんだよなあ。
学校にいる間にしっかりトレーニングできるように、教員としてもがんばらないと。
勉強よりも過酷なことは現場ではいっぱいあるもんなあ。
現場で人並み以上になろうと思ったらまあ学校のテストくらい人並み以上になっとかないとね。
Burnout.