努力と練習。

先日(とはいってもかなり前なんだけど)、長女が大学のオープンキャンパスというものに行ってきた。高校一年生という段階で夏休みの課題でどこかの学校のオープンキャンパスに参加しなければいけないそうだ。

ふーーん。

娘が行った大学では、お昼ご飯がバイキング形式でタダ。
大学によってはオープンキャンパスで試験対策講座なんてしてたりする。
アイスももらったということで興奮気味の長女。

「ねーJJ、私あの大学に行くためにがんばる!!一生懸命努力するね!」

っておいおい。
なんだか努力って感じがしないんだよね。

でいろいろ考えたんだけど、やっぱり本当の意味の努力ってのはさー。一生懸命やったってできるかどうか分からないけど、結果はさておきがんばるってのが大事なんじゃないのかなー。

僕が高校生の頃は、オープンキャンパスなんて行った事もない。
その頃の感覚といえば自分の限界までやってその中で行ける一番いい大学に行くっていう感じ。

もちろん、目標があるのはいいと思う。
だけど、見える目標を遂行するための行動は努力じゃなくて練習なんだよね。

そんな感じだと目標がないとがんばれるない子になっちゃうんじゃないかなと心配になっちった。

なにかの本で読んだけど、半分くらいの人は実際に仕事に就く頃には昔はなかった職業になるらしい。

確かに僕が高校生の頃は精神保健福祉士はなかったもんなあ。
SEもいまほど一般的な仕事ではなかったし。。

目標がなくても今生きる事を精一杯生きるのに価値があるんだと思うんだけど。

まあいいかburnout.

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