2日を開けて、学校に来ると、机の上に面倒なものがたくさん乗っている。
性格上、仕事が残っているのが大嫌いなので出来る仕事は済ませてからでないとほかの事をができない。実は仕事のバランスを考えれば、別に今しなくてもよくて、時間があいたときでかまわないようなことでも残っていると落ち着かない。たまに家にまで仕事を持ち帰ることもある(別にそんな急ぎの仕事ではないのに)。
それでいて、時間が空いてすることがなくなったりする。不毛だ。
教員のように、自分で自分の仕事の管理をできるのは恵まれている立場だ。
そういえば、現場にいる頃は、会議・カンファレンス・面接っていうように毎日時間に追われていた。自分がしたい仕事とかは就業時間が終わってから(もちろん細かい書類仕事も全部終わらせてから)しか出来なかったなあ。
例えば、クライアントさんとたわいのない話をするとか、カルテを読むとか。退院計画書をかいてみるとか、それでも、やりたい仕事をとめられるわけではなかったので、ある意味では恵まれていたといえる。
とりあえずの仕事としてまた軽度のインフルパニックが起こっていたらしい。授業の変更だ。
それぞれの先生方の予定を確認しながら、なんとかパズルゲームを行う。
もう、予定はすべて組んでいるのでがなかなかうまくいかない。結局私を変更させるしかない。
まあ、私が、燃え尽きるほど暇人ってことか。