絶対評価と相対評価

久しぶりにまじめな話。僕の出身中学高校は、いわゆる進学校というヤツだったので成績は常に絶対評価だった。

卒業生と話していると、病院などでは相対評価になりがちみたい。

特に主観的には相対評価になってしまう。

「あいつよりはできるはず」

とか

「なんであんな奴とおなじ給料なんだ」

とか。

しかし、無限に広がる社会では、結構絶対評価が正しいのだと思う。

相対評価の価値観を持ってしまうと人間に成長はない。
特に、PSWが働く病院や施設などは基本的に人数も少なく、大きな移動もない。

一般的な社会に比べるとものすごーーく小さな社会なのだ。

自分の能力とか目標とかを、相対評価で図ってはだめだ。
対人援助職で自分の力(こういう言い方をすると誤解を招いちゃうかな)を図るのは、クライアントの満足度と職業的倫理しかない。

働いているときの愚痴のほとんどが、病院の対人関係だった。
でもね。

病院なんて、多くたって働いているのは500人くらい。
その中で誰がすごいとか、だれがだめだとかそんなのちっさいなあと思うんだよね。

僕が働いていた現場では、一年に一回投票で一番がんばった奴が投票で選ばれていた。
とても天狗な話なのだけど、僕はそのたびに選ばれなくても間違いなく自分が一番がんばっていると自画自賛していたが、これは明らかに相対評価だなあ。。。青かった。。。

うまく表現できないのだが。。。

Bunt Out。

 

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